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研修内容・研修風景

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クロス・ヘッドの研修とは

ネットワークの技術は日進月歩を超えて秒進分歩のペースで進化しています。
次から次へと新しい技術が生まれゆくネットワーク業界において、常に学び続けるということは必要不可欠なことです。
自身の価値、すなわちキャリアを上げることにおいても、あらゆる職種でネットワークの知識が必要とされます。 クロス・ヘッドは学び続ける集団です。
そのため、学び続けられる環境作りにも余念がありません。

IT技術者基礎研修

HW、OS基礎
コンピュータの概念やオペレーティングシステムの役割などについて整理します。

セキュリティ基礎
セキュリティ基礎概要に関する説明を行います。

ネットワーク基礎
ネットワークとは何か/ネットワークの利用形態を学びます。

LANの基礎
LAN構築におけるネットワーク機器の特徴および運用方法の概要を学びます。

TCP/IP基礎
TCP/IP 等の通信プロトコル概要を学びます。

Windows基礎・運用管理
Windows全般・特徴
(ワークグループ、ドメイン、アクセス許可等)WindowsServer概要を学習
Windowsシステム管理の基本機能を習得します。

Unix/Linux基礎・運用管理
Unix/Linuxについての基本概念と基本コマンドの操作実習及びプロセス管理Unix/Linux運用における管理設定を学びます。

DNS・HTTP サーバ構築
Linux 環境上でDNSサーバ、WEBサーバの概要から設定実習までを解説します。

Active Directory
ドメインコントローラ構築:Active Directoryによるネットワーク運用設定/アプリケーションサーバ実習を行います。

SE基礎
SEの業務の種類とその内容、運用管理義務におけるシステム監視の必要性、運用監視の業務内容を学びます。

メールサーバ構築
Linux 環境上でSendmailとQpopperを使ったMailサーバの概要から設定実習までを解説します。

ITIL基礎
ITIL®ファンデーション資格取得を目的としたコンピュータシステムとその運用管理手法を概説します。

プログラミング基礎
プログラムの概念、構成、作成実行環境を理解し、プログラムを作成し実行します。

AWS基礎
クラウド技術全般の理解と、AWS主要サービスについて理解します。

フレッシュマンスキル研修

ビジネスマナー

「社会・組織・仕事・会社で働くということ」「なぜ働くのか」と働くことへの理解を深め、「5大要素」「言葉遣い」「電話・仕事の請け方」などのマナーや「エンジニアの仕事」を理解します。

コミュニケーション

プレゼンや自己紹介・面談面接トレーニングを行い、社会人としてのコミュニケーションスキルを身につけます。

officeスキル

社内文書・メール・技術ドキュメントの書き方、課題から企画書実践・プレゼンノウハウ実践など社会人として基本的なスキルを身につけます。

マネーマネジメント

お金の貯め方・使い方~自立した生活を行えるようになるための「お金の使い方」を学びます。

ロジカルシンキング

『SEの思考術』、『論理的思考とは』といった「考え方」を学びます。

フォローアップ研修

入社後6ヶ月目から入社3年目まで定期的に実施される研修。ヒューマン、テクニカル、コンセプチャルの3つのスキルからビジネスリーダーとなるキャリアアップをサポートします。

フォローアップ研修

入社後6ヶ月目から入社3年目まで定期的に実施される研修となります。

ヒューマンスキル
定期的に入社動機の棚卸しをし、働く意義の再確認をしつつ、各階層に合わせたビジネスマインドの習得を目指します。

テクニカルスキル

資格取得に必要な研修、基礎研修では学べない1歩進んだ技術研修、配属部署に特化した技術研修、トレンドにあわせた技術研修でエンジニアとしての成長を目指します。

コンセプチャルスキル

ロジカルシンキング、クリエイティブシンキングなどリーダーの階層に必要なスキルの習得をキャリアアップの階層にあわせて実施します。

注意:上記の研修内容は追加・変更されることがあります。

自身の限界を出し切った後、人は大きな成長を得ることができます。
日々、成長してゆく自分を感じられる場所。それがクロス・ヘッドです。
研修においてもその熱を感じることができます。
本社にある研修室では日々、エンジニア達の切磋琢磨する姿を見ることができます。
授業を手がける講師陣は大手企業で社員教育も手がけるまさに教育のプロ。
しかし、教育のプロとて、慢心はありません。
最高の教育を目指し、講師たちも日々学び続けているのです。

EARN QUALIFICATION

資格の獲得

お客様の信頼獲得のために、スキルの向上はかかせません。
その知識や能力は目に見えにくく、ひとつの指標となるのが資格の獲得です。
資格獲得は容易ではなく、深い専門性が必要となってきます。

資格の多様化が進む中、沢山の資格の中から、その必要性も自分で考えることになります。
自身の5年後の姿を想像し、必要な資格を目標として設定するのです。

※資格取得をバックアップするため「資格取得補助制度」があります。

  • プロジェクトマネージャ試験
  • ITサービスマネージャ試験
  • ITストラテジスト試験
  • 情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • データベーススペシャリスト試験
  • 応用情報技術者試験
  • 基本情報技術者試験
  • 情報セキュリティマネジメント試験
  • ITパスポート試験
  • CCIE
  • CCNP
  • CCNA
  • MCSE
  • MCSA
  • LPICレベル3
  • LPICレベル2
  • LPICレベル1
  • ORACLE MASTER Gold
  • ORACLE MASTER Silver
  • ORACLE MASTER Bronze
  • AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル
  • AWS 認定DevOps エンジニア – プロフェッショナル
  • AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト
  • AWS 認定デベロッパー – アソシエイト
  • AWS 認定システムオペレーション(SysOps)アドミニストレーター – アソシエイト
  • ITILインターミディエイト
  • ITILファンデーション
  • Project Management Professional(PMP)
  • JP1認定プロフェッショナル
  • JP1認定エンジニア
  • Project Management Professional(PMP)
  • F5 Certified Technology Spesialist
  • F5 BIG-IP Certified Administrator
  • Palo Alto Networks Certified Network Security Engineer(PCNSE)