RYOKO
NAGAI

技術本部
ソリューションサービス統括部 システム開発サービス部

文系出身の私でも
最新のクラウドサービスに関わるエンジニアになれました

変化の激しいIT業界に惹かれ、
未経験のエンジニアへ

大学では、美術史について学んでいました。文系の学生でしたが、パソコンを使うことが好きだったので、卒業後は技術職に就きたいと思っていました。

ITって、他よりも進歩が早い業界ですよね。たとえば携帯電話も数年前までは折りたたみ式だったのに、今では誰もがスマートフォンを使っています。この変化には、ITの力が大きく関わっているので、エンジニアであれば流行に併走し、ワクワクしながら働けると思ったんです。

就活中は「体育会系ではなく、和やかな会社でエンジニアとして働きたい」と思い、色々な企業を見て回りました。でも社員が楽しそうじゃない会社も結構あって、あまり良い印象を持てませんでした。そんな中で、クロス・ヘッドの面接は採用担当者が明るく対応してくれたんです。また2カ月間に渡ってしっかりとした教育制度があるため、文系出身の私でも安心して技術を身につけられると思い、ここで働きたい気持ちが強くなっていきました。

内定をいただき、2011年に入社して研修を受けたのち、社内の開発部に配属されました。取引先で使用するシステム開発に加え、社内の勤怠管理システムや社員情報管理システムの開発も担当。社内では6年間働き、その間に後輩社員の教育にも携わりました。

お客様と共に
サービスを作っていくことが楽しい

今年から本社を離れ、ソフトウェア開発を行う取引先企業に常駐し、クラウドサービスの開発業務を行っています。また取引先のクライアント企業に出向き、サービスの機能を説明したり、新機能を提案したりする営業も始めました。

初めての営業業務なので、最初は戸惑いましたね。今までは上司が受注した案件を担当していましたが、今度は自分が逆の立場になりました。そこで、営業をしている友人や社内の先輩、常駐先の方など、色んな人にアドバイスを求めたんです。「明るい接し方を心がけること」「少しずつでいいから、自分のできる範囲を広げること」など助言をいただき、実務に取り入れていきました。

おかげで徐々に営業にも慣れ、それぞれのクライアントに適したサービスの使い方やカスタマイズ方法などを提案できるようになりました。「あ、そういう使い方もできるんだね」とお客様も気づいてくださり、自分の意見が反映されて、共にサービスを作り上げる感覚を味わえています。以前は引っ込み思案でしたが、営業を経験したことで自分から意見を言えるようになりました。そのほうがお互いにとってメリットになると気づいたんです。

この夏から、常駐先の大規模なプロジェクトに参画することになり、業務を弊社の開発部で担当します。ですから週の半分は、本社でも作業をすることになりました。本社と取引先で働くのは私だけなので、開発がスムーズに進むよう橋渡し役を頑張っていきたいですね。

ONE DAY SCHEDULE

8:30

電車で通勤中

電車の中で、スマホでメールチェック。大事なメールは来てないかな?

9:00

出社

提案中の案件の、要件整理/検証/資料作成を行います。不明点があれば随時お客様に確認し、よりお客様の求めるシステムの提案ができるよう、準備は抜かりなく。

14:00

打合わせで外出

午後一、別件で客先打合せ。システム要件をヒアリングします。 お客様の要望/使いやすさ/できること/費用対効果など諸々考慮しながら、ベストな選択を一緒に考えていきます。頭はフル稼働!

16:00

打合わせから帰社

早速、打合せの内容を上司に報告。その後、打合せで決めた内容を元に、黙々とシステム構築(プログラミング)を行います。使用する言語はJava・PHP・JavaScript・SQLなど、案件によって異なります。

19:30

退社

ひとまず今日はここまで。明日やることを確認したら、帰ってゆっくりしま〜す!

IT業界はずっと進歩し続ける業界です。そのため、常に新しい知識を取り入れて、私たちは仕事にあたっていく必要があります。ときには思い通りに進まず、作業中に不具合が発生することもあるでしょう。そんな状況を楽しみ、解決しようとする人と一緒に働きたいですね。

RYOKO NAGAI

永居 量子

2011年4月入社
技術本部 ソリューションサービス統括部 システム開発サービス部
取引先に常駐するようになって以来、開発の業務内容を具体化する段階から携わることにやりがいを感じている。休日には社内の部活動「フットサル部」で汗を流し、プロ野球やバスケットボールの観戦もするほどスポーツが大好き。