TOMOYOSHI
KURUMISAWA

技術本部 
エンジニアサービス技術統括部 エンジニア技術4部
部長

より高度な技術を学べる環境を創出し
スタッフレベルの底上げをしていく

入社直後の辛さは、
今となってみれば良い環境だった

今でこそ、周りの状況を把握しながら仕事ができるようになりましたが、入社直後は、本当に苦労しました。IT業界の経験がなかったため、OracleやUNIXなどの技術を怒られながら叩き込まれ、一人前のSEになるための勉強を会社でも自宅でも必死にやっていましたね。とにかく手を動かしながら、上司の言う事を信じてやり続ければ一人前のSEになれると信じて仕事に没頭しました。1年ほど経った頃でしょうか、周りの動きがよく見えるようになり、自分の立ち位置や足りないところが急に分かるようになりました。まさに「人の振り見て我が振り直せ」というのが実感できた瞬間でした。がむしゃらに働いた1年は辛かったですが、今となってみれば本当に良い環境で仕事をさせてもらっていたなと感じます。

 

充実した教育体制はあるが、
個人の努力が最も重要

クロス・ヘッドは、未経験者であっても高度な技術が学べ、一人前のエンジニアに育成する教育プログラムがあります。ただ、一人前のエンジニアになるには「覚悟」が必要です。なりたい自分を明確に描き、そこへ向かって努力することが重要です。高齢化や労働人口が減少する国内にて、限られた人材リソースを活用し、AIやIoT・クラウドといった技術を高度に使いこなさなくてはいけません。このような環境でどんなサービスが求められているのかを自ら判断できる人材が必要ですね。そのためにも、より高度な技術を学べる環境をスタッフに提供し、スタッフレベルの底上げをしていくというのが重要だと感じています。

ONE DAY SCHEDULE

8:45

出社

通勤中にチェックしたメールやチャットの返信。
申請の承認や営業と客先訪問の日程調整、現場メンバーの報告確認。

9:15

業務開始

社内のタスクを対応をしつつミーティングに参加。
担当案件のドキュメントレビュー、指示出しなど。

12:30

昼休み

妻の手作り弁当を自席にて。
弁当がない時は、恵比寿に詳しい仲間と一緒にお薦めのお店でランチ。(中華orカレーor肉系)

13:30

午後業務

担当案件のSIerのオフィスへ移動。
進捗確認やチームミーティング、PMとスケジュールや要員の調整など。
夕方、別の現場へ移動。常駐しているチームリーダとのミーティングにて案件やメンバーの稼働状況、課題の確認と本社からの情報共有。

18:30

退社

翌日のスケジュールや現場の段取りを確認して帰宅。
夕食を取りながら家族とコミュニケーション。

クロス・ヘッドとは?を一言で言うと可能性だと思っています。自社サービスやソリューションは規模としてはまだこれからですが、社内、社外で活躍している多くのエンジニアの技術力、経験がこれからの未来に向けて、まさに花を咲かせようとしている段階にある会社です。是非、あなたの経験、やる気、人間力をクロス・ヘッドという会社にて存分に活かしながら、未来へ向けてチャレンジしませんか。自分を信じ、お互いを信じ、あきらめずにやり遂げることで、一緒にクロス・ヘッドで素晴らしい経験をしましょう。

TOMOYOSHI KURUMISAWA

楜澤 智義

2004年3月入社
技術本部 エンジニアサービス技術統括部 エンジニア技術4部
部長

休日は子供も連れて、掛け持ちしているクロス・ヘッドのサークル活動に参加しています。
(フットサル部、テニス部、ゴルフ部、バスケットボール部)