MAKIKO
SHINOHARA

管理本部 人事総務部
シニアマネージャ―

人事として、社員が働きやすい環境を整えたい

産休と育休を経て、現在は時短勤務で人事・総務を担当

大学を卒業後、就職せずにオーストラリアへ一年間のワーキングホリデーに行きました。帰国後に既卒として就職活動を始め、就職エージェントに登録したのですが、そのときに紹介してもらったのがクロス・ヘッドでした。

面接に行って担当者と話をしたら、その場で内定をもらったんです(笑)。私も外国語大学で語学を学んでいたので、海外のお客様とのやり取りをするフィールドもあったので、そういったところに携われればと思い、入社を決めました。私がしたいことと、会社の方向性がちょうど合っていたんですよね。

2006年に入社後は、取引先へのSEサービス営業に従事しました。5年ほど経験し、その後はお客様の課題解決をお手伝いする「ソリューションサービス営業」を担当。その間に結婚して妊娠し、2014年の12月から産休・育休に入りました。2016年の5月に復職してから現在までは、人事と総務を担当しています。採用企画の立案やイベントの手配、採用広報のやり取りなどをしています。

子育てをしながら働いているので、現在は9:15〜16:30の時短勤務です。他の社員よりも早く帰る分、うまくタイムマネジメントをすることが課題ですね。今日できることはなるべく明日に持ち越さず、前倒しで終わらせることを心がけています。子どもが保育園を当日休むことになったり、急に熱を出したら会社を休んだり、早退する必要もありますから。

「働き方改革プロジェクト」で社員の意見を制度に反映

家庭で子育てや介護を行う社員を集め、「働き方改革プロジェクト」を立ち上げました。家庭と仕事を両立するための制度について話し合い、要望をまとめて上層部に提案しています。

現在私が利用している時短勤務も、元々は「子どもが小学校に入学するまで」の期間限定でした。しかし「小学校は保育園よりも早く終わるから、子どもが小学校1年生のときの子育てが一番大変」という意見を聞き、時短勤務の期間延長を申請したところ、「子どもが中学校に入学するまで」の期間まで適応されることになりました。その結果復職率が100%になったので、弊社は家庭と仕事を両立しやすい環境だと思います。

また、弊社は部活動がさかんなことも特徴ですね。私も独身時代は、ゴルフやテニスなどを休日に楽しんでいました。中には部活動に子どもを連れてくる社員もいるんですよ。社外に常駐している人とも、職種や職場を越えて交流できる環境があるのは良いことですよね。仕事でちょっと落ち込んでも気分転換になりますし、社員の意外な一面も見れるいい機会になると思います。

弊社は客先常駐をしているエンジニアが多いので、社員全員の会社への帰属意識を高めていくのが今後の改善点です。社内、社外の人間が相互に成長していく社風を整えたいですね。

ONE DAY SCHEDULE

8:50

出社

子供を自宅最寄駅の保育園に登園させてから出社しています。電車の中で出勤モードに切り替えています。

9:15

就業開始

朝会で共有・確認事項と1日のスケジュールの報告と決め事などのミーティング。メンバーの状況把握、進捗確認と業務シェアを目的に実施しています。

11:00

書類選考と日程調整

中途採用に関する書類選考と選考日程調整や面接に伴う書類の準備やメール作成なども合わせて行っています。お昼休憩になると、三越の地下でよくお弁当を買っています。割とリーズナブルでバランス良いのが嬉しい。

14:30

打合わせと企画

採用に関わる関係者と打合せをしたり、業務改善や企画を考えます。分析結果や統計資料、立案のための資料作成もしています。

16:40

退社

子供の保育園お迎えがあるので、時間短縮勤務をしています。退社前に明日の業務スケジュールを確認してから、恵比寿駅に急ぎます。

今後、実務においては採用人数を増やすことと、余分なコストを削減してリソースを適切に使うことを目標にしたいです。営業をしていた頃は、自分の売上やお客様の満足を重視する傾向にありました。しかし人事に異動してからは、経営の状況や社員の状況など、会社全体を観る力が必要だということを日々実感しています。周りから色んな声を聞いて、折衝を重ねながら会社として最適な道を見つけたいですね。

働いていれば辛いこともあると思いますが、それをポジティブに捉えて仕事ができる人と働きたいですね。「この仕事は嫌だ」と思うのではなく、良い面を見つけながら働くと楽しいですし、同僚とも良い関係を築けると思います。

MAKIKO SHINOHARA

篠原 麻希子

2006年9月入社
管理本部 人事総務部 シニアマネージャ―

休日は2歳半の子どもを連れて、家族でキャンプに行くなどアウトドアを楽しんでいる。社内結婚をしたエンジニアの夫とともに、仕事と家庭を両立する社員として、部下の手本となるよう奮闘中。