TAKASHI
OGAWA

技術本部
エンジニアサービス統括第1部 エンジニア技術1部

30歳でのキャリアチェンジを
後押ししてくれたのは『クロス・ヘッド』だった

「未経験者採用枠」で芸人からエンジニアへ

小学生の頃からお笑い芸人を目指していて、高校二年生の時に養成所に入りました。コンビを組み、ネタを作ってライブに出る日々を過ごしていましたが、やっぱり厳しい世界ですよね。芸人の仕事だけで食べていくのは難しかったです。

生活費を稼ぐため、芸人と並行して飲食店で働き、アルバイトから店長に昇格するまでになりました。お店を任されたあとも舞台には立ち続けていましたが、大きな芽が出ることもなく、気づけばいつの間にか30歳。年齢的にもいい区切りだと思って芸人を引退し、違うフィールドで頑張るために転職エージェントに登録しました。

いくつかのIT企業を紹介された中に、クロス・ヘッドがありました。パソコンに触れることには抵抗がなかったため、エンジニアの「未経験者採用枠」を受けてみたんです。面接では、私が芸人をしていた頃の経験を興味深く聞いてくれました。「他社の面接よりも、クロス・ヘッドは自分のことを知ろうとしてくれているな」と感じました。

その後無事に内定をいただいて2015年に入社し、現在にいたるまで社外の取引先に常駐しています。パソコンのヘルプデスク(受付)担当として、エンドユーザー様からの問い合わせに対応するのが主な業務です。問題が解決したときやメンテナンスが終了したとき、お客様に「ありがとう」と言ってもらえると、やっぱりとても嬉しいですね。芸人をしていた頃から、“人に喜んでもらえる瞬間”が仕事における一番のやりがいになっています。ちなみにこれは余談ですが、「芸人をやっていました」と言うと皆さん興味を示してくれるので、初めてお話する方ともコミュニケーションが取りやすいです(笑)。

相手の短所も認めた上で人間関係を築きたい

エンジニアとして働き始めたことで、以前より人に寛容になったと思います。飲食店で店長をしていたときは、アルバイトに厳しい指導を行っていました。教えたことを、相手がすぐに覚えられないのは当たり前なのに、当時は「何でできないの?」って思っていたんです。でもクロス・ヘッドに入社し、自分が教えてもらう立場になったとき、「慣れない仕事はすぐに覚えられないなぁ」と実感しました。当時のアルバイトの人たちも、自分のような状況だったんだと今では思えます。ですから相手を敬うと同時に欠点も認め、「この人はこういう性格だから、こんな風にお願いしよう」など、その人に適した接し方を心がけるようになりました。

今後はネットワーク系の資格を取りたいと思っています。現在の業務でも必要ですし、他の部署に移りたくなったときにも有利になるので。常駐先で新しいシステムが導入されるところを見て、「こんなふうになっているのか!」と最新技術を知れるのはワクワクします。でもそれを直接動かしたければ、それ相応の技術を持っていなければいけません。自分が挑戦できる業務の幅を広げるためにも、欠かさず勉強していきたいですね。

ONE DAY SCHEDULE

8:50

出社

その日の業務予定の確認します。朝礼で連絡事項も確認。

9:00

業務開始

メール振り分けと、電話受付が当番制なので、当番の日は電話受付対応をします。

12:00

お昼休み

主に、朝コンビニで買ったおにぎりを食べています。

13:00

午後の業務開始

お客様からの電話とメールでの問い合わせ対応や申請作業の対応をします。あとはマニュアル整備のために、ドキュメント作成と修正作業の対応をしていきます!

17:30

退社

行きつけのお好み焼き屋で友人と夕食をとり、帰宅!

中途・未経験でも構わないので、元気で笑顔が絶えない人と働きたいです。お客様対応を任されたとき、人当たりが良いと先方に喜んでもらえて、仕事がスムーズに進むと思います。また、弊社に入社してくださるのであれば、やりたい仕事を見つけてほしいですね。何をやりたいのかが分かれば「じゃあこの資格を取ろう」とか、新たな目標も見えてきますし、何より仕事が楽しくなると思います。

TAKASHI OGAWA

小川 敬史

2015年2月入社
技術本部 エンジニアサービス統括第1部 エンジニア技術1部

休日はフットサルで汗を流している。また最近コピーバンドとして活動をスタートし、ギターとヴォーカルを担当。3ヶ月に一度はライブを行い、白塗りをして「X-JAPAN」を演奏している。