FRESH INTERVIEW

業務整理の段階からロボットの
開発までをワンストップで
提供できる人材になりたい。

M.SUZUKI

2015年入社

システム運用サービス統括部 業務自動化推進室

2016年3月までビジネス基盤サービス部に所属し、グループウェア製品の設計/構築/教育業務を担当。その後2017年3月まで情報基盤サービス部にてネットワークの構築業務を担当する。再びビジネス基盤サービス部に戻り、2018年3月までグループウェア製品の提案/構築/教育業務、ネットワーク、サーバーの設計/構築/保守業務を担当。現在は業務自動化推進室に配属 RPAツールの提案/開発業務で活躍中。

現在の仕事内容について教えてください。

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールを用いた業務自動化の推進をしているのですが、主に2つの業務を担当しています。 1つ目はRPAロボットの開発業務で、お客様へ提案からはじまり、要件定義、開発、テスト、納品までの一連の流れを担当しています。また、社外だけでなく社内のバックオフィス(営業サポートや経理財務)業務のロボット開発も行っています。
2つ目はRPAソリューションの企画なのですが、RPAは現在トレンドワードであり、様々な企業がRPA関連のソリューションを提供しています。そのため、クロス・ヘッドでしか提供できないようなRPA関連のソリューションを企画し、営業部や企画部等様々な部署の方と協力しながらサービス化を行っています。

インタビュー中の様子

入社の動機と入社してからの印象を教えてください。

入社の動機はずばり「人」ですね。就活をするにあたって「何を仕事とするか?」ということも大事ですが、私は過去の経験から「誰と仕事をするか?」に重点をおいて活動を行っていました。クロス・ヘッドは、選考の段階から比較的多くの先輩社員の方と話す機会があり、説明会は勿論のこと、選考が進んだ後には1対1でのランチの機会も作っていただきました。
どの社員の方も接しやすく、会社の良いところも悪いところも包み隠さず話してくれたことを覚えています。また、物事に対しての考え方に共感ができることが多かったため当社に入社しました。

今携わっている仕事とそのやりがいについて教えてください。

RPAは人が行っている業務をロボットにて代行・自動化する概念のことです。
そのため、一部の現場の方にとっては「私の仕事がロボットに取られてしまう…」とRPAに対してマイナスなイメージを持たれることもあります。ですが、最初は前向きでなくても、お客様と密にコミュニケーションを取ることでRPAのイメージをプラスに変え、「RPAで自動化して、業務負担が減って本当によかった!他の業務ももっと自動化したい!」というお客様のお声をいただいた時にやりがいを感じます。 そして、その部署だけでなく他の部署にも自動化が広まっていくと非常に嬉しく感じます。

会社や仲間の雰囲気について教えてください。

私は常に、報連相を意識しているので、案件を進める上で頻繁に部署のメンバーや営業さんとコミュニケーションを取るようにしています。また、部署内だけでなく、その技術に特化している別部署の方に相談をすることもあるので、部署間の隔たりなく気軽に相談ができたり、仕事の事だけでなく世間話をしたりもしています(笑)。
また、私が困っている時には声をかけてくれたり、その後も気にかけてくれるので面倒見の良い方が多いな、と個人的に感じます。(何度も助けていただきました…!)新卒入社の同期とも入社当時から仲が良く、飲み会やBBQをして定期的に交流しています!

今後、どんなことに挑戦していきたいか教えてください。

現在はお客様の自動化したい業務に対して「そもそもRPAツールで自動化することが適切なのか?他に効率的な方法ないか?」について考え、提案をしていますが、それ以前にまず最初に必要なことは「業務整理」だと考えています。
過去に業務整理の段階で躓いてしまった場合、自動化相談にまで進むことができなかったお客様も少なからずありました。
今後は様々な業界の動向や他社事例等を勉強していき、業務整理の段階からロボットの開発までをワンストップで提供できるような人材になりたいと考えています。

インタビュー中の様子

1DAY SCHEDULE
一日の仕事の流れ

出社
メールを確認しつつ、本日のタスクを整理
打ち合わせ
自動化する業務についてヒアリング
スケジュール作成
ヒアリング結果をもとに、ロボットの作成~納品までのスケジュールを確認
お昼休憩
ロボット作成
1日~2日で開発できるロボットもあれば、5日かかるようなロボットも…!
退社

業務時間