FRESH CROSS TALK
若手社員座談会

クロス・ヘッドの将来を担う入社2年目~4年目までの若手社員を集めて
応募した理由から入社後の印象、今後の目標などについて語ってもらいました。

MEMBER PROFILE

S.MASAKI
システムエンジニアサービス統括部
エンジニア3部
R.YAMANE
2017年度入社
工学研究科 化学・生物応用工学専攻 修了
S.MASAKI
情報基盤サービス統括部
情報基盤サービス部
K.NARAHARA
2018年度入社
文学部 心理社会学科 現代社会学専攻 卒業
S.MASAKI
ビジネス基盤サービス統括部
開発部
R.FUKUSHIMA
2016年度入社
総合情報学部 情報システム学科
先端ネットワーク専攻 卒業
S.MASAKI
システム運用サービス統括部
ICTマネジメントサービス部
S.MASAKI
2016年度入社
専門学校コンピュータ・ネットワーク科 卒業
座談会の様子1

しっかりした教育があるから、
やりたい気持ちに素直になれました。

専門学校、大学、文系、理系など学歴や学部にとらわれず「ITを仕事にしたい」強い想いを持って入社した若手社員たちが本音を語ります。

座談会の様子2

クロス・ヘッドに入社した決め手について教えてください。

R.YAMANE

大学では遺伝子組換えを専攻していたので、Linuxの名前すら知らないほど情報系の分野は疎かったのですが、就職活動で多くの会社説明会を受けた中で、当社だけが研修スケジュールなど具体的な情報を提示してくれました。「実際に働いてみないと分からないとはいえ、理想と現実のミスマッチを理由に転職はしたくない」と考えていたので、そうした寄り添う姿勢に好印象を持ったのが応募のキッカケです。IT業界を志望するにあたって、知識のない自分には、教育体制が整っている会社がいいと考えていました。クロス・ヘッドはIT人材教育を事業として展開しており、1日インターンシップに参加した企業の中でも1番教育制度が整っていると感じました。また、エンジニアからITコンサルまでキャリアパスを選択できるほど、幅広い事業を展開していることも当社を選んだ理由の1つです。

K.NARAHARA

文系出身なので数学の苦手な自分にITが向いているのか不安がありました。そこで、クロス・ヘッドに入社している大学の先輩から、詳しい話を聞くことにしたのです。先輩からは、教育制度が整っており新卒研修などで基礎からしっかり教えてもらえると伺い、文系出身の自分でも成長でき活躍できる会社だと感じました。また、職場環境や業務内容についても伺いました。会社全体で残業をしないよう取り組んでいたり、有給も要望を出来るだけ通してもらえる働きやすい環境づくりを行っていることを聞いて、社員のことをきちんと考えてくれていると感じました。

R.FUKUSHIMA

大学でネットワークに関する研究室に所属していたこともあり、将来ネットワークエンジニアとして活躍したいと考えていました。クロス・ヘッドは、創業当時からネットワーク事業を行っているので、業界に深い理解がある所に成長できる魅力を感じました。また、エンジニアとして成長するには、日々学習し続けることが不可欠だと考えていましたので、技術面でも社会人としても成長できる研修やフォローアップ体制がきちんと整っていることも、応募した理由のひとつです。研修で最も印象に残ったのは、論理的思考に関するプログラムです。エンジニアとして必要な思考力を基礎から学ぶことができました。こうした研修以外にも、参考書を買う時に相談すれば書籍代を補助してくれるなど、社員の成長を後押ししてくれる環境が嬉しいですね。

座談会の様子3
S.MASAKI

学生時代から、ネットワークの知識を中心に勉強してきたこともあり、多くの技術を身に着けられる環境で働きたいと考えていました。学生時代に行ったIT展示会でクロス・ヘッドを知ったことや、大学の先生からの助言もありクロス・ヘッドについて調べてみると、設計・構築・運用・保守・クラウドや自動化など、広い分野をカバーしているので業務を通じて多くの技術が身に付くと感じました。また、教育にも力を入れていて、技術だけでなく経営者目線のプログラムなど多彩なプログラムがあることや、2ヵ月の新卒研修だけでなく入社後3年に渡って様々なプログラムを受講できるなど、IT業界で長く活躍できる成長が期待できると感じました。

座談会の様子4

入社後のクロス・ヘッドの印象(環境・人)
を教えてください。

R.YAMANE

入社後最初に感じたのは、新卒研修の内容が想像していた以上に充実していることでした。
IT知識がほぼ無い状態で入社したので当初は不安を感じていましたが、情報システムの基礎から始まりネットワークやサーバー、Linux基礎など幅広い技術系の知識を一通り学べたことは、私にとって大きな財産となっています。また有志を募って行われる勉強会や社内外のアイデアソンやハッカソンに参加されている方が多く、技術や知識に対して貪欲な方が多く成長するにはいい環境だと思いました。先輩の中には、業務とは全く関係なく自動運転ロボットカーのレースに参戦している方もいます。私自身、昨年ハッカソンに仲間と一緒に参加しました。純粋に技術を楽しめる仲間がいることは刺激になります。

座談会の様子5
K.NARAHARA

いい意味で入社後の印象は変わりませんでした。業務の状況にもよりますが、予定と折り合いをつけた休暇の取得や、基本的に終業時刻を超えることなく退社できるなど、環境は元々お聞きしていたように、ゆとりのある職場環境でした。先輩の中には、ラッシュの時間帯を避けて時差出勤することで、空いた時間を読書に充てるなど自分らしく働いている方もいます。人間関係においても、チーム全体で頼ったり頼られたりする協力的な関係を自然と築けています。また、「Friday Lounge」では本社で食事会を開催しています。普段、現場の違う同期からまだ触ったことのない機械の設定について話を聞けたりと、いろいろな話ができる貴重な機会になっています。

R.FUKUSHIMA

気さくな人が多いですね。気難しい人は殆どいないので、オフィスはとても過ごしやすいです。仕事中は静かな環境の中で、業務に集中できます。案件のアサインについては、入社前はプロジェクトマネージャーから指示されたことを行うと思っていましたが、納期のスケジュールに合わせた動き方を個々に任せてもらえます。責任は伴いますが自分で工夫してできることは良い点だと思います。また、社内イベントや部活動が盛んに行われています。私は、現在バスケットボール部の部長をしているのですが、月に一度、体育館を借りて皆で楽しく汗を流しています。こうした業務以外で仲間と交流できる機会が多いので、社員同士の仲はとてもいいと思います。

S.MASAKI

当社は、親身に相談に乗ってくれる先輩や同僚・上司が多いので、人に寄り添ってくれる会社だと思います。新人の頃、お客様に納品した機械が故障した際、修理の間代用する機械を間違えてしまったことがありました。その時、先輩が一緒になって「なぜ判断を間違えたのか」「誤って作業をしてしまったのか」原因を考えてくれたのです。以降は、同じミスをせず仕事に対する責任感も強くなりました。また、会社として社員の成長をバックアップする社内研修制度やキャリアアップ支援が充実しています。もし勉強したい分野があれば、会社を通じて学ぶことができますし、それがキャリアアップに繋がります。私自身も研修などを通じて、将来IT関連の教育事業に関わりたいと考えるようになりました。

座談会の様子6

今後のキャリアビジョン
について教えてください。

R.YAMANE

直近はプログラミングスキル習得に注力していきたいと考えています。入社してからの2年半、業務でOSSを扱ったり、業務外では興味があったG suiteアプリやIFTTTを利用した簡易的なシステム構築をしたりと様々な分野の技術に触れてきました。それらはコードを書けなくてもある程度やりたいことを実現できるのですが、痒い所に手が届くようになるには、やはりプログラミングスキルが必要と感じることが増えてきたので、まずはプログラミング力を鍛えていきたいです。また趣味レベルではありますが、デザインやデータ分析の分野にも手を伸ばしているので、ゆくゆくはそれらを駆使して「やりたいと思ったことを自分で実現できる」、そんなマルチなエンジニアになりたいです。

K.NARAHARA

現在は、先輩エンジニアがお客様と打ち合わせを行い、設計や要件定義を行っている状況で、私は設計通りに機器の設定を導入したり、導入後のお客様先の環境を社内で作成し検証する作業を担当しています。今後のキャリアビジョンとしては、先輩エンジニアと同じようにフロントに立てるエンジニアになりたいです。そのためには、案件を一人で対応できる技術力とコミュニケーション能力を身に着けなければならないと考えています。ネットワークに関する知識だけでなく、サーバーやセキュリティなど幅広い知見を兼ね備えることで、お客様から何を聞かれても対応できるように成長していきたいです。

R.FUKUSHIMA

将来的には、自ら先導して自社サービス開発のプロジェクトをまとめられる人材になりたいと考えています。そのため現在は、一般的に利用されている技術や開発手法などを学びつつ、業務に活かしていくことを意識しています。また、先輩のプロジェクトマネージャーとお客様や関連パートナー企業とのやり取りを見て、どういう対応をすればいいのか日々学んでいます。プロジェクトをまとめることについては、普段フロントに立っているわけではないので、まだまだわからないことが多く、自発的に学んでいかなければならないと考えています。これからも先輩からプロジェクト進行について学びながら、自分なりに考え、行動することを心がけていきたいです。

座談会の様子7
S.MASAKI

現在私は、運用・監視・保守チームの教育及び品質管理の仕事をしています。教育・品質管理の業務を通じ人と関わる中で、多くの人の成長を目にすることができました。将来的なキャリアとしては、品質の管理を行いながら、教育関連の業務も担当できればと考えています。ただ、元々ネットワークに興味があり、ITの世界に飛び込んだ経緯があるので、ITの世界でエンジニアとして活躍したいという思いもあり、どちらの道に進もうか悩んでいます。1つの会社で多くのキャリアパスを描けることは、エンジニアとして嬉しい悩みだと思います。

座談会の様子8

クロス・ヘッドらしさを感じられたことを教えてください。

R.YAMANE

「人の温かさ」を感じられる機会が多いことが当社らしいと思います。社内SNSで資格取得を報告すると「おめでとう!」と称賛の声が飛び交っていますし、定期的に開催されている「Friady Lounge」では普段あまり交流のない仲間と同じテーブルを囲んで、にぎやかに話したりゲームを楽しんだりできます。仲間の頑張っている姿を見ると、自分も何かやってみたい気持ちになります。自分が好きなことや興味のあることに挑戦した事を発信して、それに仲間が反応してくれたら誰でも嬉しいですよね。当社には、チャレンジ精神旺盛な方がたくさんいますし、周囲がそれに反応してくれる温かい環境があります。

座談会の様子9
K.NARAHARA

クロス・ヘッドの経営指針と社会行動指針にも記載してあるように、挑戦し続けるという点でクロス・ヘッドらしさを感じています。刻一刻と変化し続けるIT業界において、最先端を走り続けるのは難しいことですが、クロス・ヘッドは様々なプロダクトやクラウドなど、新しい技術に失敗を恐れず挑戦し続けています。私もAWSやアジャイル開発に関する勉強を自主的に行っていて、クロス・ヘッドアカデミーで使用するeラーニングのシステムを作らせてもらいました。社員が興味のある分野を学びの場として、会社が提供してくれるのが当社の良い所です。挑戦する姿勢が会社全体にある風土こそ、クロス・ヘッドらしさだと思います。

R.FUKUSHIMA

エンジニアとして尊敬できる方がたくさんいることです。経験豊富な先輩が多いので、不明点の解決する際にサポートしていただけたことは、本当に嬉しかったです。話がしやすい風土があるので、わからないことは自分一人で抱えることなく、すぐに周囲に共有できる安心感があります。案件全体に通じている方や、細かい技術に関して精通している方など、それぞれに強みを持つ先輩がいるので、諸先輩方の長所をいいとこ取りできます。就活時の選考を受けているときも、働きやすそうな雰囲気を感じていました。日頃から感じる「働きやすい雰囲気」こそ、クロス・ヘッドらしさだと思います。

S.MASAKI

やりたいことや勉強したい分野を、周囲や会社に遠慮なくやれる会社です。実際、私の部署では、「〇〇がやりたい」「新しいことに挑戦したい」と言えば、すぐに実施することができます。他のIT企業で働いている友人から「〇〇の勉強をしたいが環境が無い」という話を聞いたことがあるのですが、クロス・ヘッドではそういった話をあまり聞いたことがありません。何を学ぼうか迷うほど、多くの学ぶ環境があるクロス・ヘッドのような環境は、自身のキャリアアップに直結するいい環境だと思います。

座談会の様子10

就活生に向けてメッセージ
をお願いします。

R.YAMANE

就職活動に限った話ではないですが、「気持ちが向かないこと」よりも「進んでやりたいこと」の方がやっていて楽しく、そして誇らしく感じられると思います。様々な価値や技術に触れる中で見つけた「好きなもの」は、必ず皆さんの力になります。周囲の視線は気にせず何度でも自分自身と向き合い、自分の気持ちにまっすぐな道を進んでいってください。何をやったらいいかわからない方は、ぜひクロス・ヘッドで多くの選択の中から、自分の好きなものを探してみてください。その過程でみなさんとお会いできることを、心待ちにしています。

K.NARAHARA

就職活動は、最初に自分が社会人としてどのような生活をしていたいかという軸を定めることが大事だと思っています。私の場合は、「営業のように喋るのは得意ではない」「立ち仕事などの接客は向かない」といった苦手なものから潰していきました。その上で、パソコンを家で触ることが多かったことや、仕事とプライベートを両立した上で楽しく仕事をしたい気持ちが強くありました。職場環境のいいIT企業を探す中で、クロス・ヘッドにいた大学の先輩から社内の実情を聞いて、ここなら自分の定めた軸に合うと思い入社しました。就職活動は長く大変だと思いますが、社会人になった時の自分をイメージしながら取り組むと後悔しないと思います。

R.FUKUSHIMA

自分の好きこと、得意なことをきちんと自己分析することで、やりたいことが見えてくると思います。仕事は楽しいこともあれば、辛いことや苦しいこともあります。辛い苦しい状況があっても、好きなことを仕事にしていれば乗り越えることができます。また、得意なことを伸ばすことで、それが自分の長所となり自信になります。今の自分を知り、やりたいこと、得意なことで社会に貢献できることは素晴らしいことです。皆さんにも自分が携わることで、人が幸せになるような仕事に出会って欲しいと思います。

座談会の様子11
S.MASAKI

就職活動は「自分自身が何をやりたいのか・どうなりたいのか」をはっきりと実感し、自分自身を見つめ直す機会でもあります。その中で私が重要に思うのが、説明会などに参加した際は、社員の方々にできる限り詳しく話を聞くことです。社員の方から生の声を聞くことで、その会社がどういう会社なのか、自分のビジョンと重なるのかが見えてくるはずです。自分の夢を叶えられる企業や仕事と出会うために、焦らず一旦落ち着いてから、じっくり取り組んでみてください。