CAREER INTERVIEW

サイボウズ社のグループ
ウェアを
活用し、新しい
働き方を
IT技術によって実現する。

K.SAITO

1993年入社

ビジネス基盤サービス統括部 統括部長

IT業界で業務システムがメインフレームからPC-LANへの移行が始まっていた1993年に入社。2003年までNetWare上で基幹業務システム開発と運用を担当。その後、エンドユーザーシステム全般の提案、構築、運用業務に携わりつつ、2007年よりマネジメント業務を平行して行っている。

クロス・ヘッドへの入社の動機(転職のきっかけ)を教えてください。

メインフレームからのダウンサイジングが始まり、PC-LANの雄であるノベル社のNetWareが日本に上陸したのですが、NetWareの案件がやりたくてNetWareのセミナーを受講しました。その時に同じく同席していたクロス・ヘッドの創業者と出会ったことがきっかけに誘いを受けて入社しました。

インタビュー中の様子

現在の仕事内容について
教えてください。

グループウェアのチームと開発のチームのマネジメント業務をしています。
会社としてエンドユーザーを獲得していくという方針がありましたので、グループウェアや開発案件でエンドユーザー獲得のために協業先の開拓をしています。

仕事中の様子

部門の役割とミッションについて
教えてください。

私が配属している部門では、「新しい働き方(生産性向上)をITによって実現する」をミッションとして掲げています。具体的には、当社の強みであるサイボウズ社グループウェアとワークフロー等の設計・構築・開発から、将来的には社内のコミュニケーション効率を上げてお客様の生産性向上に貢献するところを目指しています。また今後、構築&開発請負事業から自社プロダクト&サービス事業への転換を目指しています。

仕事中の様子

今後、クロス・ヘッドで実現・挑戦したいことについて教えてください。

グループウェアやワークフローを活用して、お客様に新しい働き方(生産性向上)をITによって貢献することです。
具体的には、サイボウズ社のグループウェアを使って、情報共有の効率化や場所にとらわれない働き方を提案していくことに力を入れています。これによって、お客様の生産性の向上に貢献できたらと考えています。