CAREER CROSS TALK
中途社員座談会

それぞれにエンジニア経験を持つ中途入社4名による座談会です。
過去のキャリアと比べて、クロス・ヘッドのどこに魅力を感じたのか詳しく語ります。

MEMBER PROFILE

S.MASAKI
システムエンジニアサービス統括部
情報システムコンサルティングサービス推進部 マネージャー
M.KAWAHARA
2004年度入社
S.MASAKI
ビジネス基盤サービス統括部
ビジネス基盤サービス部 主任
K.SEKINO
2009年度入社
S.MASAKI
情報基盤サービス統括部
情報基盤サービス部
K.SHIMURA
2018年度入社
S.MASAKI
システム運用サービス統括部
ICTマネジメントサービス部 マネージャー
T.SUZUKI
2011年度入社
座談会の様子1

ベテランがワクワクするほどの
「やりがい」と「挑戦」が手に入る。

多くの経験を積んだエンジニアが成長意欲を失わないほどのやりがいのある案件と挑戦できる環境がクロス・ヘッドにはあります。

座談会の様子2

クロス・ヘッドに入社した決め手について教えてください。

M.KAWAHARA

前職は、Javaプログラマでインフラの経験はありませんでした。前職当時、Javaプログラマの将来を考えた際、このままでは外国人のプログラマたちには勝てないと感じました。そこで、日本語でも戦えそうな分野は何か考えた時に、インフラであれば十分可能性があると思い、インフラエンジニアへの転職を決意しました。転職先の条件としては、入社時の研修やフォローアップ体制がきちんと整っていることでしたが、クロス・ヘッドは、どちらも十分な環境が整っていると思い入社しました。また、裁量ある働き方も魅力でしたね。悪い要素は一切見当たらなかったですし、応募から面接までスピーディな対応をしてくれたことも好印象でした。

K.SEKINO

前職は、客先常駐型エンジニアリングサービスがメインの会社だったのですが、本社と常駐エンジニアとの関係が希薄で、風通しが良くない環境でしたね。社長に環境の改善を提案したこともありましたが、どうにもならず転職を決意しました。転職活動では、前職のこともあり風通しのいい環境の会社を探していました。その中で、クロス・ヘッドの会社説明会で「人と人とのつながりを大事に考える」と謳われているのを聞き、自分が求めていた環境が得られるのではないか希望を感じたことが入社の決め手です。また、当時面接をしてくださった方が、丁寧にケアしてくださったことも印象に残っています。

K.SHIMURA

私はクロス・ヘッドで、幅広い業務の選択肢があり検証環境も充実しているので、専門性を磨くと共に様々なことにチャレンジできると思いました。新卒から今までIT業界一筋でしたが、クロス・ヘッドに転職するまでは客先派遣メインの会社だったということもあり、業務内容が限られていたり、好きなときにネットワーク機器やサーバー機器を触ることができず、なかなかスキルアップにつなげることができませんでした。その点、クロス・ヘッドは検証機が何台もあり、AWSの社内勉強会など学ぶ機会が充実していました。クロス・ヘッドなら、これまで自分が携わっていない技術を身に付けられると思ったのが決め手です。

座談会の様子3
T.SUZUKI

安心して働ける職場であると感じたことが転職を決めた一番の理由です。前職では、常務のワンマン経営であったことや、有給休暇を取りたいと主張しただけで「左遷」を言い渡されるなど、これ以上続けるのが難しい状況でした。そういった経緯から、会社というものに不信感を抱いていたのですが、クロス・ヘッドでの役員面接で退職理由の経緯を伝えたところ、他社の面接では話を流されることもあった中で、クロス・ヘッドは親身になって話を聞いてくれました。「うちはそんなことは絶対ないから安心してほしい」という言葉をいただいたことで安心感を得ることができました。他にも残業せずに定時で仕事を終わらせることを推奨するなど、勤怠の面でも優良企業だと感じました。

座談会の様子4

現在の仕事内容と仕事のやりがいについて
教えてください。

M.KAWAHARA

私が所属している情報システムコンサルティングサービス推進部は、今年10月に立ち上げたばかりの新しい部署になります。中小企業をターゲットに、情報システム部のコンサルティング及び情報システム部のアウトソースの支援を行っています。具体的には、運用改善などを提案し自社の各部門に業務を振り分けるITコンサルタントのような、上流フェーズの役割を担っています。まだ立ち上げたばかりなので、案件数自体は多くありませんが、SIerを介することなく直接エンドユーザーのお客様とやり取りできるので、ゼロからお客様との関係を築くことができ、その上でお客様に感謝していただけるやりがいがあります。また、マネージャーとしては、日々の業務改善で自分やチームメンバーの残業時間を減らして、効率よくチームが動けていると嬉しくなりますね。

座談会の様子5
K.SEKINO

ソリューション製品の設計・構築・運用保守、プロジェクト管理などを担当しています。案件によってSIerが間に入ったり、直請けの場合もあります。今まで触れてこなかった技術・製品の案件のアサインされることが多く、新しいことを覚え続けていくのは大変ですが、できることが増えることで自分がレベルアップしていると感じられます。まずは、自分で調べることから始めて、どうしてもわからなければその分野に詳しいメンバーに聞くようにしています。この業界は移り変わりが早いため、各種案件を通して何を学ぶべきかを意識し、器用貧乏になってしまわないよう気をつけています。

K.SHIMURA

基本的に、PaloAlto社が販売しているファイアウォール製品のPaloAltoシリーズの構築業務を行っていますが、案件によってはSwitchの構築業務が入る場合もあります。既存PaloAltoのバージョンアップ作業、別ベンダーからPaloAltoへのリプレース作業や新規構築が多いです。常に自ら考え、行動し、時には周囲と相談・検証を行いながら、試行錯誤の上に案件を完遂させることを意識しています。客先派遣で決められた時間内だけ働く前職時代にはなかった、失敗を恐れず仕事に取り組む姿勢が出てきましたし、工数に対する意識も変わりました。やりがいを感じるのは、各案件を完遂したときです。特に事前検証や本番作業、顧客調整が難しい案件ほど、完遂した時の達成感はひとしおです。

T.SUZUKI

入社から現在まで、24時間365日で運営する保守・運用・監視部隊で業務に従事しています。現在は、同部隊のマネージャーを務めており、協力会社を含めた20名程度の人材マネジメントをはじめ、メンバーへの教育/指導、新規案件の受け入れ調整や、取引先のお客様の折衝などを担当しています。入社直後は機械の操作方法についてわからないことが多く、手探りで作業することもありましたが、周囲の先輩に聞いたり勉強会で学ぶことができました。今まで見聞きもしたことの無い様々なメーカー・機種を保守サポートすることもあり、知見を広げるいい機会になります。また、障害解消という使命感から難題に立ち向かい、より早い障害解消を目指すことが大きなやりがいです。時折お客様からいただく感謝の言葉も、さらなる成長意欲につながっています。

座談会の様子6

働く場としてのクロス・ヘッドの特徴について教えてください。

M.KAWAHARA

入った現場によって様々だとは思いますが、基本的にはクロス・ヘッド以外の会社の方とも一緒に働くことになると思います。そうしたクロス・ヘッド以外の様々な人と出会うことで、エンジニアとしても、人としても成長できると思います。また、以前の部署にいた時の話ですがアメリカに支店のある会社の案件で、当時のチームリーダーがアメリカの現地法人に迎え入れられたことがありました。こういうこともあるのだと刺激になりましたね。エンジニアとしていろいろな現場に行く中で、現場ごとに使っているシステムの製品が違うので、技術的にいろいろなことができるようになりました。サーバー系の運用エンジニアとして多くの経験を積むことができました。

K.SEKINO

業務内容・業務形態ともにバラエティに富んでいるので、自分にあった働き方を選択できる職場だと思います。無論、自分の望みが全て叶えられるわけではありませんが、希望を伝えればしっかりと周囲がフォローしてくれる風土は、当社の特徴の一つだと思います。自分としては、技術一辺倒の人間というより、お客様と一緒に課題を浮き彫りにする仕事をやりたい気持ちがありました。当時の上役に、そういった仕事がしたい意向を伝えたら快く受け入れてくれました。自分が何をしたいのか、きちんと把握できている人ほど当社には向いていると思います。エンジニア一人ひとりの意見に、きちんと耳を傾けてくれるので、自身が思い描くキャリアを実現しやすい環境です。

K.SHIMURA

案件が豊富にあり裁量を持って仕事に取り組むことができます。必然的に、一人ひとりに任せられる業務が多くなり、それに合わせて主体性が求められることになりますが、その分達成感を得られるので、やりがいは大きいと思います。特に経験が少ない方は、入社当初こそ戸惑うかもしれませんが、風通しの良い会社なので周りの先輩や上長と相談しながら仕事を進められますし、何より主体性をもって行動することで考える力が身につき、技術的にも人間的にも成長できる点がクロス・ヘッドの特徴であると思っています。また、失敗しても周りがフォローしてもらえるので、思い切りチャレンジする場として、クロス・ヘッドは有効だと思います。

座談会の様子7
T.SUZUKI

成果に対してしっかりと評価をしていただけるところですね。日々の業務から始まり、サービス改善活動/業務効率化/後進への指導/資格取得など、様々な取り組みを実施させてもらいました。成果を上げた私のことを上司がきちんと見ていてくださり、評価していただいています。結果としてやる気が芽生え、それがやりがいに繋がりましたし、仲間との信頼も生まれました。以前、オフィスを引っ越す時に、新たなシステムの構築を自分たちが作業しやすいように、私たちに任せてくれました。中には、触ったことのない機器もありましたが、チャレンジするにはいい機会だったので、仲間と一緒に楽しみながら取り組むことができました。自ら提案した取り組みに賛同し、後押ししてくれる当社は、私にとっては働きやすい環境だと思います。

座談会の様子8

上司や同僚など、周囲の人々から刺激を
受けたことがあれば、教えてください。

M.KAWAHARA

社内で利用しているSNSがあり、同じ部署の仲間以外の様々な社員と情報交換することができます。そこでは、資格取得など様々な情報が手に入るので、スキルアップへの刺激になります。私自身、AWSの資格取得のキッカケが社内SNSでした。以前の会社では、こうした全社員の使える社内ツールを通じて上司や同僚と何かを行ったり、積極的な情報交換する場がなかったので、社内で刺激を受ける意味では、いいツールだと思います。また、このSNSを単なる情報交換の場としてだけではなく、会社の部活動に関する広報など、業務以外のコミュニケーションを深めるために利用することもできます。何気ないやり取りの中で多くの気づきが生まれています。

座談会の様子9
K.SEKINO

私の場合、上司や同僚というよりお客様との話なのですが、とあるお客様との打合せが当初想定していた1時間半より早く、20分足らずで完了したことがありました。お客様側の参加者全員が事前に各資料に目を通して「何を決めなければいけないのか」をきちんと把握していただいており、意思決定の合意・確認だけで済んだためです。お客様は、「決めるべきことがわかっているのであれば、意思決定の合意を取るだけで終わる」とおっしゃっていました。この出来事は、当時の私にとって衝撃的でした。以降は、「打合せ時間は、短ければ短いほどいい」という風に、打ち合わせに対する考え方が大きく変わりました。「この人にはどういう風に話せば伝わるか」話し方から考えるようになりました。

K.SHIMURA

私が所属している情報基盤サービス統括部 情報基盤サービス部では、追究心の強い方が多くいらっしゃいます。自分自身で理解するまで検証や調査、考察している姿を見る度、刺激を受けています。私より一回り以上年が離れているベテランの人でさえ、常に新しい技術を習得しようとしている姿勢を見ると、わからなければすぐ周囲に相談するだけではなく、もう少し一人で頑張ってみようという気持ちになります。そこから様々な工夫が生まれ、成長することができるので、刺激を受けられる環境というのは、やはり大切なんだなと実感しています。そういう方が案件を一人で完遂している姿を見ると、自分も多くの技術を身に着け、いち早く上司の方々の域まで達したいと思っています。

T.SUZUKI

同じ部署で面倒を見ていただいている先輩と上長によく刺激を受けています。8年近く一緒に仕事をしていますが、「技術力」「仕事の精度」「スピード」「思考」など、ほとんどのパラメータを今でも追い越すことが出来ていません。自分に無いものを持っている人を見ると単純に憧れますし、自分はまだまだという戒めにもなります。憧れから来る成長意欲が、日々の試行錯誤につながるのでありがたいですね。最近では、甘えや妥協を許さずに、私の限界を突破させてくれた先輩や上長の姿を見て、人的マネジメントの分野に興味が湧いてきました。常に良い刺激をいただきながら仕事ができることは、スキルアップやキャリアアップに直結するので、本当に幸せな環境だと感じます。

座談会の様子10

今後の目標について
教えてください。

M.KAWAHARA

情報システムコンサルとして1社でも多くの中小企業にクロス・ヘッドのサービスを広めていきたいと思います。ただ、私は個人的に人間関係のギスギスした部署は好きではないので、意見が言いづらいなんてことのないように、ある種のゆるい雰囲気を大切にしていきたいですね。実際、クロス・ヘッドには、仕事以外になると「ゆるふわ」な感じの方が多くいます。役職についている方にもそういうタイプの方は多いですし、私自身そういう雰囲気が好きなので、肩肘張らずに仲間とスキルアップやキャリアアップできればと思います。 

K.SEKINO

入社して10年になりますが、今まで色々な方に支えられて知識経験を積むことができました。今後は自分が誰かを支えていけるような存在になりたいと考えています。クロス・ヘッドには、締めるべき所は締めながらも親身に話を聞いてくれる人柄の温かい方が多いので、私自身これからも仲間とのコミュニケーションを、積極的に取っていければと考えています。

K.SHIMURA

まずは独り立ちすることを目標にしています。今の業務に携わらせていただいてから、もうすぐ1年が経とうとしていますが、現状はまだ上司とペアを組んで案件を完遂している段階です。独り立ちに向けて、ネットワークの知識は勿論の事、製品の知見も必要となってくると思うので、まずは自分で考え、行動し、様々な知識を吸収していきたいと思います。また、プライベートの目標ではありますが、30歳までに「ウルトラマラソン」を完走したいと思っています。そのために毎月300km走れるよう現在取り組んでいます。

座談会の様子11
T.SUZUKI

直近の目標は後進の育成になります。現在は、人的マネジメントの難しさに直面しており、内外から満足いただけるチームビルディングを目指しています。いずれメンバーが主体的に行動できるようになったら、私が担当しているマネジメント業務を後進に引き継ぎたいと思っています。最近は、Webサービス作成にも興味が出てきており、並行して勉強と実績を作りながら、クロス・ヘッド内で活かせる技術を身に付けつつ、マネジメントではない方面で何か会社に貢献できればと考えています。実際、情シス侍のロゴは私が描かせていただきました。これからも業務を問わず自分のやりたいことに対して、積極的にチャレンジしていきたいと思います。