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    <title>先輩からのメッセージ</title>
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    <updated>2010-02-12T10:52:41Z</updated>
    <subtitle>未経験からエンジニアに転職した先輩のメッセージを紹介します。</subtitle>
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    <title>梅田千春</title>
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    <published>2009-05-29T10:16:45Z</published>
    <updated>2010-02-12T10:52:41Z</updated>

    <summary> 梅田 千春　先輩からのメッセージ 梅田千春は、アメリカの大学で4年間を過ごした...</summary>
    <author>
        <name>kumpoo</name>
        
    </author>
    
        <category term="999その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://recruit.crosshead.co.jp/">
        <![CDATA[<p class="mb_10"><img src="../img/top_img.jpg" alt="入社ドラマとこれからの未来" width="780" height="141" /></p>
<h2 class="mb_10"><img src="img/umeda_top_img.jpg" alt="先輩からのメッセージ　梅田千春" width="780" height="140" /></h2>
<p><img src="img/umeda_title_01.gif" alt="100%以上、120％の力で仕事がしたいネットワークという分野なら、それができる" width="780" height="30" /></p>
<p class="msg_message_r">梅田 千春　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<p class="f_left mr_10"><img src="img/umeda_01.jpg" alt="先輩からのメッセージ　梅田千春" width="190" height="332" /></p>
<div class="msg_txt_box_r">
<p class="mb_10">梅田千春は、アメリカの大学で4年間を過ごした。卒業後、2005年6月に帰国すると、就職活動をスタート。照準を絞ったのは「得意な英語力を活かせる仕事」だった。</p>
<p class="mb_10">様々な企業を見て回るなかで、梅田は、国際会議などの誘致を行う、東京都の外郭団体に籍を置くことにした。<br />
「世界各地で、様々な国際会議が開催されますが、その会議を東京で実施してもらえるよう働きかける仕事です。会議ごとにキーパーソンを探し出し、誘致していきました。楽しかったし、やりがいもありましたよ」 </p>
<p class="mb_10">だがその一方で、少しずつ、自分の限界も感じるようになっていた。<br />
「英語力といっても、私以上のスキルを持っている人はたくさんいました。仕事に対しても、確かにやりがいは感じていましたが、なぜか懸命になれない自分がいるのも事実だったんです」 </p>
<p class="mb_10">100％の力は出せても、120％の力をどうしても発揮する気持ちになれない――。年齢的にも、新しいことに挑戦するのであれば、時間は残されていない。梅田は、新しい道を探す決意をした。 </p>
<p class="mb_10">梅田には、一つ気になる分野があった。IT、それもネットワークという分野だ。<br />
「大学は、経営学部だったのですが、そのなかでIT関連の授業も受けました。その授業で、ネットワークに関する講義があったのですが、すごく興味を持ったんです。転職を決意したとき、そのことを思い出しました」 </p>
<p class="mb_10">会社を辞める決意をした梅田は、すぐに転職活動をせず、ネットワークのイロハを学ぶため職業訓練校に通った。<br />
「ネットワークという分野に関して、自分は本当に興味があるのか、確かめようと思ったんです」 </p>
<p class="mb_10">すると――。 <br />
「『奥深い世界だなぁ』と思うとともに、この分野であれば、120％の力を出して、懸命にがんばれそうだと確信しました」 </p>
<p class="mb_10">ネットワーク関連の企業に絞り、転職活動を開始。クロス・ヘッドを含め、5社ほど受けた。クロス・ヘッドに惹かれたのは「人とのコミュニケーションを大切にする会社」だと感じたからだ。<br />
「この会社なら自分を大事にしてもらえる。そう思い、入社を決意しました」</p>
</div><!--/msg_txt_box_r"-->
</div><!--/msg_contents_box-->
<p class="msg_border_b">梅田 千春　先輩からのメッセージ</p>

<div class="msg_contents_box clearFix">
<div class="msg_txt_box_l">
<h3 class="mb_10"><img src="img/umeda_title_02.gif" alt="自己成長を促すために身近な目標設定と確実なクリアを" width="462" height="54" /></h3>
<p class="mb_10">職業訓練校に通っていたとはいえ、入社後の基礎研修では、分からないことも数多くありました。でも、分からないことを、ほったらかしにしたのでは、必ず挫折することになります。そのため、習ったことはその日のうちに家で復習をして、知識の吸収に励みました。</p><p class="mb_10">講師の方にも、積極的に質問するように心がけていました。基礎研修後に配属されたのは、ISP企業内のネットワークの設計・構築・運用を行う部署でした。職業訓練校や研修で、基礎は学べた自負がありましたが、実際の現場では、やはり戸惑うことも多かったですね。でも、焦っても仕方がないので、目標を一個ずつ作って、一つずつクリアしていきました。</p>
<p class="mb_10">最初の１年間は、土日を返上して、勉強に励むことも少なくありませんでした。入社して思うのは「今は130％の力を出せている！」という実感です。まだまだ自分を伸ばせる気がしますし、すごく充実した日々を過しています。</p>
<p class="t_right mb_10">取材日: 2009年5月</p>
<p><img src="img/umeda_02.jpg" alt="梅田千春 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/umeda_03.jpg" alt="梅田千春 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/umeda_04.jpg" alt="梅田千春 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" /></p>
</div><!--/msg_txt_box_l-->
<p class="f_right"><img src="img/umeda_05.jpg" alt="梅田千春 先輩からのメッセージ" width="298" height="545" /></p>
<p class="msg_message_r_2">梅田 千春　先輩からのメッセージ</p>
</div><!--/msg_contents_box-->]]>
        
    </content>
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    <title>佐村恭敏</title>
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    <id>tag:recruit.crosshead.co.jp,2009://13.298</id>

    <published>2009-05-13T10:10:24Z</published>
    <updated>2010-02-12T10:54:50Z</updated>

    <summary> 佐村恭敏　先輩からのメッセージ 大学を卒業してから8年間、佐村恭敏は正社員にな...</summary>
    <author>
        <name>kumpoo</name>
        
    </author>
    
        <category term="999その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://recruit.crosshead.co.jp/">
        <![CDATA[<p class="mb_10"><img src="../img/top_img.jpg" alt="入社ドラマとこれからの未来" width="780" height="141" /></p>
<h2 class="mb_10"><img src="img/samura_yasu_top_img.jpg" alt="先輩からのメッセージ　佐村恭敏" width="780" height="140" /></h2>
<p><img src="img/samura_yasu_title_01.gif" alt="技術職であれば、スキルを磨くことで経験の少なさはカバーできる" width="780" height="30" /></p>
<p class="msg_message_r">佐村恭敏　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<p class="f_left mr_10"><img src="img/samura_yasu_01.jpg" alt="先輩からのメッセージ　佐村恭敏" width="190" height="332" /></p>
<div class="msg_txt_box_r">
<p class="mb_10">大学を卒業してから8年間、佐村恭敏は正社員になることなく、建設関係のアルバイトをし続けた。<br />
自分の時間が欲しかったからだ。</p>
<p class="mb_10">佐村は、プロのミュージシャンを目指していた。<br />
「中学3年生の頃から音楽にはまって、大学に入ってからは、プロになるつもりで音楽活動に明け暮れていました」</p>
<p class="mb_10">主な拠点は吉祥寺や下北沢のライブハウス。佐村は、ブルースバンドのボーカル兼ベースとして、年50回以上のライブを精力的にこなしていた。</p>
<p class="mb_10">30歳のとき、一つの節目を迎えた。<br />
「自分自身のなかで、納得のできる音が出せるようになったんです。それで、自分の音楽と本物のブルースとを聴き比べてみたんですね。そうしたら、まったくレベルが違うことに気づかされたんです。それならば、自分で演奏する必要はないと思いました。先人たちのブルースを聴けばいいと」</p>
<p class="mb_10">こうして佐村は、音楽活動に終止符を打った。その後、2年半もの間、海外に放浪の旅に出た。「まったく働くという気持ちはなかった」と佐村は当時を振り返る。</p>
<p class="mb_10">しかし、旅を続ける中で少しずつ気持ちの中に変化は生まれてはいた。かつては否定的にとらえていた"人とのつながり"や"仕事の重要性"についてである。こうした変化がいつしか決心となり、"就職"を意識することになる。</p>
<p class="mb_10">「どうせ働くのであれば、きちんと正社員になり仕事に没頭しようと思いました」<br />
目をつけたのはITだった。<br />
「海外を放浪しているとき、IT系のバイトのほうが割がよかったんです。私はガテン系のバイトをやっていたのですが、全然貰えるお金が違った。それにIT関係であれば、今後長く働けそうな気がしたんです」</p>
<p class="mb_10">ITのなかで、佐村は"技術職"に絞って、自分に適した仕事を探していった。<br />
「キャリアという点でいえば、ほかの人よりも10年遅いスタートということになります。経験値が重要視される仕事では、とても太刀打ちできません。技術職であれば、その技術を身に付けさえすれば、経験の少なさをカバーできるのではないかと思いました」</p>
<p class="mb_10">佐村が選んだのはネットワークという分野だった。<br />
クロス・ヘッドを選んだのは、初心者を受け入れており、基礎研修制度が充実しているからだ。</p>
<p class="mb_10">2004年2月、佐村は、未知ともいえるIT業界に足を踏み入れた――。</p>
</div><!--/msg_txt_box_r"-->
</div><!--/msg_contents_box-->
<p class="msg_border_b">佐村恭敏　先輩からのメッセージ</p>


<div class="msg_contents_box clearFix">
<div class="msg_txt_box_l">
<h3 class="mb_10"><img src="img/samura_yasu_title_02.gif" alt="最初の2年間は毎日が背水の陣 必死にスキルの習得に努めた" width="462" height="54" /></h3>
<p class="mb_10">入社してからの2年間は、本当に必死に勉強していましたね。最初は何をすればいいのか分からないので、仕事に従事するなかで「取っておいたほうがいいかもしれない」と思える資格を、片っ端から取るように心がけました。入社後1年間は月1のペースで資格を取得していましたね。</p>
<p class="mb_10">また、仕事で分からないことがあれば、遅くとも、その週のうちにはすべて解決するようにしていました。空いている時間は、すべて勉強に費やしました。仕事を終えて自宅に帰ってからも、必ず勉強しましたし、土日も休むことなく勉強しました。</p>
<p class="mb_10">「ここで踏ん張らないと、何も残らない」と覚悟を決め"背水の陣"の気持ちでいましたら、必死でした。入社して5年が経過しますが、昨年あたりからですよ、「やっていけるかも」という自信が持てるようになったのは。</p>
<p class="mb_10">現在は、部下の上に立つ機会も増えてきています。今後は、技術に関するスキルだけでなく、マネジメントスキルを向上させることにも一層力を注ぎたいと思っています。</p>
<p class="t_right mb_10">取材日: 2009年4月</p>
<p><img src="img/samura_yasu_02.jpg" alt="佐村恭敏 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/samura_yasu_03.jpg" alt="佐村恭敏 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/samura_yasu_04.jpg" alt="佐村恭敏 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" /></p>
</div><!--/msg_txt_box_l-->
<p class="f_right"><img src="img/samura_yasu_05.jpg" alt="佐村恭敏 先輩からのメッセージ" width="298" height="545" /></p>
<p class="msg_message_r_2">佐村恭敏　先輩からのメッセージ</p>
</div><!--/msg_contents_box-->]]>
        
    </content>
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    <title>高橋伸佳</title>
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    <id>tag:recruit.crosshead.co.jp,2009:/beta//13.293</id>

    <published>2009-04-17T09:23:42Z</published>
    <updated>2010-02-12T10:56:07Z</updated>

    <summary> 高橋 伸佳　先輩からのメッセージ 1992年に大学を卒業した高橋伸佳は、独立系...</summary>
    <author>
        <name>kumpoo</name>
        
    </author>
    
        <category term="001別な分野のエンジニアから転職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://recruit.crosshead.co.jp/">
        <![CDATA[<p class="mb_10"><img src="../img/top_img.jpg" alt="入社ドラマとこれからの未来" width="780" height="141" /></p>
<h2 class="mb_10"><img src="img/takahashi_nobu_top_img.jpg" alt="先輩からのメッセージ　高橋 伸佳" width="780" height="140" /></h2>
<p><img src="img/takahashi_nobu_title_01.gif" alt="スタートは遅くても努力で道は拓かれるその風潮に惹かれ、入社を決意" width="780" height="30" /></p>
<p class="msg_message_r">高橋 伸佳　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<p class="f_left mr_10"><img src="img/takahashi_nobu_01.jpg" alt="先輩からのメッセージ　高橋 伸佳" width="190" height="332" /></p>
<div class="msg_txt_box_r">
<p class="mb_10">1992年に大学を卒業した高橋伸佳は、独立系のソフトウェア会社に就職した。そこでは、アプリケーション開発や運用業務に励んだ。 </p>
<p class="mb_10">「コンピュータに興味があったのは事実ですが、当時はまだ何をやりたいのかわからず、『とりあえず、ここでスキルを積んでおこう』という気持ちで、就職先を決めた部分がありました。仕事自体は忙しく、出版社に常駐し、出版業務システムの運用保守、サブシステムの構築を通し、本ができるまでの流れや、印税計算の仕組みを学びました」 </p>
<p>ところが、勤め始めて6年が経過したときだった。 <br />
その会社が、突然倒産した。200人いた社員は、それぞれの道を歩み始めた。自分たちで会社を立ち上げた仲間もいた。高橋にも「一緒にやろうよ」と声がかかった。しかし、高橋はその申し出を断った。</p>
<p class="mb_10">「アプリケーションを開発しても、お客様の顔は見えず、どれだけ貢献をしているかまったくわからなかった。この仕事に対し、正直、虚無感を抱いていた部分もあったんです。それで違う道を探そうと思いました」 </p>
<p class="mb_10">高橋は学生時代にお世話になった居酒屋でアルバイトをしながら、新たな転職先を探し始めた。その過程の中で、気持ちに大きな変化が芽生えた。<br />
「会社がなくなり、アルバイトをするなかで『実力をつけないといけない』と痛感したんです。それまでは、組織のなかで胡坐をかいていた。それではダメだと」 </p>
<p>それは偶然の出来事だった。免許更新のため、三軒茶屋（東京・世田谷）の通りを歩いていると「おい！」と声がかかった。倒産した会社の先輩だった。 </p>
<p class="mb_10">「『お前、今何しているんだ？』って聞かれて、アルバイトをしながら就職活動をしていることを伝えたら『俺が働いている会社を見に来い』って言われたんです」<br />
その会社こそが、クロス・ヘッドだった。</p>
<p class="mb_10">1998年当時、まだ社員数は20名程度。会社に訪問したその日のうちに、社長とも面談をした。「ここであれば」と高橋は思った。 </p>
<p class="mb_10">「自分の努力次第で、スキルを磨くことができる会社だと思いました。ここで一生懸命働こうと決心をしました」 </p>
</div>
</div><!--/msg_contents_box-->

<p class="msg_border_b">高橋 伸佳　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<div class="msg_txt_box_l">
<h3 class="mb_10"><img src="img/takahashi_nobu_title_02.gif" alt="後進の指導も重要な任務個性に合わせた教え方で成長を促す" width="462" height="54" /></h3>
<p class="mb_10">入社後、すぐに気付いたのは「これまでの経験は通用しない」ということでした。そこで、まずは時間の許す限り、サーバー関連の雑誌や入門書を読みながら、基礎知識の習得に励みました。すべては自分の努力次第だと考えていたので、一切甘えることはしませんでした。</p>
<p class="mb_10">入社して11年が経過しましたが、現在は、後進の指導も重要な任務です。一人ひとり、考え方や性格が違うので、それぞれに合った教え方をするように心がけています。でも、忙しいときなどは、自分で仕事を抱えてしまい、その結果、身動きが取れなくなってしまうこともあります。この点は改善していかないといけないと反省しています。</p>
<p class="mb_10">クロス・ヘッドを志望する方には「いつも向上心を持ってほしい」と伝えたいです。向上心があれば、いろいろなチャンスが与えられます。ぜひ一緒に働きましょう。</p>
<p class="t_right mb_10">取材日: 2009年3月</p>
<p><img src="img/takahashi_nobu_02.jpg" alt="高橋 伸佳 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/takahashi_nobu_03.jpg" alt="高橋 伸佳 先輩からのメッセージ" width="144" height="109" class="mr_10" /><img src="img/takahashi_nobu_04.jpg" alt="高橋 伸佳 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" /></p>
</div><!--/msg_txt_box_l-->
<p class="f_right"><img src="img/takahashi_nobu_05.jpg" alt="高橋 伸佳 先輩からのメッセージ" width="298" height="545" /></p>
<p class="msg_message_r_2">　高橋 伸佳　先輩からのメッセージ</p>
</div><!--/msg_contents_box-->]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>高松功輔</title>
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    <id>tag:recruit.crosshead.co.jp,2009:/beta//13.292</id>

    <published>2009-04-17T09:21:29Z</published>
    <updated>2010-02-12T10:56:28Z</updated>

    <summary> 高松 功輔　先輩からのメッセージ 大学時代、心理学を専攻していた高松功輔は、就...</summary>
    <author>
        <name>kumpoo</name>
        
    </author>
    
        <category term="002営業・サービスから転職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://recruit.crosshead.co.jp/">
        <![CDATA[<p class="mb_10"><img src="../img/top_img.jpg" alt="入社ドラマとこれからの未来" width="780" height="141" /></p>
<h2 class="mb_10"><img src="img/takamatsu_kou_top_img.jpg" alt="先輩からのメッセージ　高松 功輔" width="780" height="140" /></h2>
<p><img src="img/takamatsu_kou_title_01.gif" alt="前社の倒産を経て見えてきた本当にやりたいこと" width="780" height="30" /></p>
<p class="msg_message_r">高松 功輔　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<p class="f_left mr_10"><img src="img/takamatsu_kou_01.jpg" alt="先輩からのメッセージ　高松 功輔" width="190" height="332" /></p>
<div class="msg_txt_box_r">
<p class="mb_10">大学時代、心理学を専攻していた高松功輔は、就職先を探す際、サービス業を志望していた。色々な人と接することのできる仕事であれば、心理学の知識が役に立つと思ったからだ。その結果、選んだのは、大手呉服チェーンの販売員だった。</p>
<p class="mb_10">そこでは数十万円する着物を主に扱う。そのため売ることは困難を極めた。<br />
「デパートにテナントとして入っている店に配属されたのですが、店内に足を踏み入れるお客様がほとんどいないんです。皆さん素通りしていく。そのなかで、いかにお客様に声をかけ、商品の魅力を伝えていき、最終的に購入してもらうか。コツがつかめないうちは、本当に苦労しました」</p>
<p class="mb_10">そのコツがつかめたとき、高松は"売ることの楽しさ"を覚えるようになる。<br />
「お客様にあったセールストークというものがあるんですね。それをつかみ、お客様の需要喚起に成功し、最終的に『買ってよかった』と喜んでもらうことが増えていくと、この仕事にやりがいを感じるようになりました」</p>
<p class="mb_10">そんな最中だった。突然、会社が倒産した――。<br />
「正直、びっくりしましたね。でも、お客様対応に追われ、感傷に浸る暇もありませんでした」</p>
<p class="mb_10">倒産後、2ヵ月が経った頃、ようやく高松は"次"を具体的に考えるようになった。目をつけたのはITだった。なぜ、その選択をしたのか。<br />
「呉服屋時代に、それまで紙ベースだった売上管理表などを、私が自主的にエクセルなどを使いデータベース化したんです。そしたら、皆に『便利になった』と喜ばれた。そのとき、パソコンなどを使って、人のためになるものを作り上げる楽しさを知った。その経験がすごく印象に残っていたので、ITという選択につながりました」</p>
<p class="mb_10">転職先を探すうえで、必須条件としたのは「未経験歓迎」の文字。その中で光った存在がクロス・ヘッドだった。<br />
「未経験歓迎という企業は多くあります。でも『実際にどんなフォローをしてくれるのか』という視点で見ると、具体性のある企業は皆無に等しかった。その点、クロス・ヘッドは、研修制度など具体的に『何をしてくれるのか』がわかりました。それが決め手になりました」</p>
<p class="mb_10">2006年12月、高松の新たな一歩が始まった――。</p>

</div><!--/msg_txt_box_r"-->
</div><!--/msg_contents_box-->
<p class="msg_border_b">高松 功輔　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<div class="msg_txt_box_l">
<h3 class="mb_10"><img src="img/takamatsu_kou_title_02.gif" alt="基礎研修では復習に力を注ぎスキルアップに励んだ" width="462" height="54" /></h3>
<p class="mb_10">入社後1ヵ月間の基礎研修では「復習」に力を注ぎました。例えば、1日目の研修が終われば、その日のうちに復習をし、さらに2日目の研修では、1日目と2日目の復習をしていました。20日目になると、20日分の復習をするわけです。もちろん、大変でしたけど、すべては自分自身のためです。これにより、知識の習得はかなりできたと思います。</p>
<p class="mb_10">研修後は、データセンターでシステム運用に関わる仕事に就きました。不正アクセスを防止する製品などの運用・提案・構築が主な仕事です。正直、最初はわからない言葉ばかりが飛び交い、戸惑いましたが、そうした言葉を聞き逃さず書き出し、あとで調べて理解を深めるように努めました。</p>
<p class="mb_10">前の仕事での経験ですか？　とても役立っていますよ。例えば、製品を提案するときには、お客様との対話を通じて、何を望んでいるかのニーズをつかむ必要があります。その意味で、販売員時代に培ったスキルは、大きな武器になっています。</p>

<p class="t_right mb_10">取材日: 2009年03月</p>
<p><img src="img/takamatsu_kou_02.jpg" alt="高松 功輔 先輩からのメッセージ" width="146" height="109" class="mr_10" /><img src="img/takamatsu_kou_03.jpg" alt="高松 功輔 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/takamatsu_kou_04.jpg" alt="高松 功輔 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" /></p>
</div><!--/msg_txt_box_l-->
<p class="f_right"><img src="img/takamatsu_kou_05.jpg" alt="高松 功輔 先輩からのメッセージ" width="298" height="545" /></p>
<p class="msg_message_r_2">高松 功輔　先輩からのメッセージ</p>
</div><!--/msg_contents_box-->]]>
        
    </content>
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    <title>関達也</title>
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    <id>tag:recruit.crosshead.co.jp,2009:/beta//13.289</id>

    <published>2009-03-04T08:20:50Z</published>
    <updated>2010-02-12T10:57:13Z</updated>

    <summary> 関 達也　先輩からのメッセージ 大学卒業後、3つ目の会社――、病院や診療所の経...</summary>
    <author>
        <name>kumpoo</name>
        
    </author>
    
        <category term="004事務系から転職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://recruit.crosshead.co.jp/">
        <![CDATA[<p class="mb_10"><img src="../img/top_img.jpg" alt="入社ドラマとこれからの未来" width="780" height="141" /></p>
<h2 class="mb_10"><img src="img/seki_top_img.jpg" alt="先輩からのメッセージ 関 達也" width="780" height="140" /></h2>
<p><img src="img/seki_title_01.gif" alt="ルーティーンな仕事ではなく、創造性のある仕事に携わりたい！" width="780" height="30" /></p>
<p class="msg_message_r">関 達也　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<p class="f_left mr_10"><img src="img/seki_01.jpg" alt="先輩からのメッセージ 関 達也" width="190" height="332" /></p>
<div class="msg_txt_box_r">
<p class="mb_10">大学卒業後、3つ目の会社――、病院や診療所の経営指導などを行う医療系コンサルタント会社の事務職として働いていた関達也は、働き始めて2年半が経った頃から仕事に"行き詰まり"を感じ始めていた。<br />
「私の仕事は、定期的に行う勉強会の会場手配など、いわゆる手配業務がメインでした。ある意味、同じことの繰り返しなんですよ。仕事を覚えるまでは楽しく仕事に取り組めていましたが、年月を重ねるごとに『新しいことに挑戦したいなあ』という気持ちが強くなっていきました」</p>
<p class="mb_10">行き詰まりを感じつつ、日々の仕事に従事していた関だったが、一つだけ、楽しさを感じる仕事があった。
「パソコンが好きだったこともあり、社内LANの構築を手伝ったり、職場仲間のパソコンの不具合を直したりといったことをするようになっていたんです。仕事というよりも、ボランティア活動みたいなものでしたが、それが楽しかったんです」</p>
<p class="mb_10">特に興味を持ったのが、ネットワークだった。<br />
「『IPアドレスって何だ？』とか、そんなレベルから入っていったのですが、ネットワークが無限に広がっていく世界観に、徐々に魅せられていきました」<br />
関は、小さい頃からルーティーンな作業を苦手にしていた。常に新しい刺激を求めるタイプ。手配業務に行き詰まりを感じたのも、それが理由だった。しかし、ネットワークであれば、今後の発展性も期待でき、創造性を持って仕事に挑めるのではないかと思った。さらに、「この仕事であれば、手に職がつくかもしれない」とも考えた。</p>
<p class="">「その時点で32歳でしたし、結婚もしていて子供もいました。専門職で確固たるスキルを身につければ、家族を安心させることもできます。そう考えたら、一切の迷いは消えました」<br />
大学卒業後、ホテルマン、芸能マネージャー、そして医療系コンサルタント会社の事務職と3つの仕事に携わった関は「ここで絶対に成長してみせる」という思いとともに、02年4月、クロス・ヘッドへの入社を果たした。</p>
</div><!--/msg_txt_box_r"-->
</div><!--/msg_contents_box-->
<p class="msg_border_b">関 達也　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<div class="msg_txt_box_l">
<h3 class="mb_10"><img src="img/seki_title_02.gif" alt="サーバーの奥深さに大きく惹かれクロス・ヘッドの仕事に没頭していった" width="462" height="54" /></h3>
<p class="mb_10">入社すると1ヵ月間の研修期間があるのですが、私は「全部吸収する！」という意気込みで、その期間を過ごしました。せっかく無料でレッスンをしてもらえるのだから、何一つ無駄にはしたくなかったんです。休日は図書館などに行き、その前の週に覚えたことを復習したり、次の週に勉強する内容を予習したりと、1日たりとも無駄にはしませんでした。</p>
<p class="mb_10">研修を受けていて、一つ大きな気づきを得ました。それは、サーバーの奥深さでした。情報インフラとしてのネットワークよりも情報処理そのものを担うサーバーの役割に大きな魅力を感じたのです。その点を会社側も考慮してくれて、研修後は大手総合設備会社に配属し、社内サーバーを入れ替える仕事に携わりました。毎日が楽しく、充実していましたね。</p>
<p class="mb_10">現在はエンジニアサービス事業部教育推進部に所属し、主に1ヵ月研修の講師をする任務についています。私が入社し、1ヵ月研修を受ける初日に、当時の教育部長が「講師っていう道もありますよ」と言ったのが、私の頭にずっと残っていて「いつかはやってみたい」と思っていたので、とてもやりがいを感じています。今後は、弊社の教育システムをさらに充実させることをミッションにがんばっていきたいと思います。</p>
<p class="t_right mb_10">取材日: 2009年1月</p>
<p><img src="img/seki_02.jpg" alt="先輩からのメッセージ 関 達也" width="143" height="107" class="mr_10" /><img src="img/seki_03.jpg" alt="先輩からのメッセージ 関 達也" width="143" height="107" class="mr_10" /><img src="img/seki_04.jpg" alt="先輩からのメッセージ 関 達也" width="143" height="107" class="mr_10" /></p>
</div><!--/msg_txt_box_l-->
<p class="f_right"><img src="img/seki_05.jpg" alt="先輩からのメッセージ 関 達也" width="298" height="547" /></p>
<p class="msg_message_r_2">関 達也　先輩からのメッセージ</p>
</div><!--/msg_contents_box-->]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>東大介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recruit.crosshead.co.jp/message/tra_service/azuma.html" />
    <id>tag:recruit.crosshead.co.jp,2009:/beta//13.288</id>

    <published>2009-03-04T08:17:27Z</published>
    <updated>2010-02-12T10:57:37Z</updated>

    <summary> 東 大介　先輩からのメッセージ 趣味を仕事にしたい――。   高校生の頃から、...</summary>
    <author>
        <name>kumpoo</name>
        
    </author>
    
        <category term="002営業・サービスから転職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://recruit.crosshead.co.jp/">
        <![CDATA[<p class="mb_10"><img src="../img/top_img.jpg" alt="入社ドラマとこれからの未来" width="780" height="141" /></p>
<h2 class="mb_10"><img src="img/azuma_top_img.jpg" alt="先輩からのメッセージ 東 大介" width="780" height="140" /></h2>
<p><img src="img/azuma_title_01.gif" alt="趣味を仕事にすることの限界を感じたとき新たに見えたやりたいこと" width="780" height="30" /></p>
<p class="msg_message_r">東 大介　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<p class="f_left mr_10"><img src="img/azuma_01.jpg" alt="先輩からのメッセージ 東 大介" width="190" height="332" /></p>
<div class="msg_txt_box_r">
<p class="mb_10">趣味を仕事にしたい――。<br />
  高校生の頃から、東大介はそう思っていた。彼の趣味は「釣り」。そのため、高校を卒業すると、釣りに関するビジネスノウハウを学ぶため、釣りの専門学校に進んだ。<br />
  「身近に釣りがないとダメだと、本当に思っていました。絶対に釣りに関わった仕事に就こうと」</p>
<p class="mb_10">専門学校卒業後、東は九州に本社があり、関東にも支店を持つ釣具屋に就職する。釣具屋のショップ店員として働き始めることとなった。働き始めると、上司からしきりに「休みの日には、海釣りに行って勉強してこい」と言われた。<br />
  「僕は昔からブラックバス専門なんです。でも、勤めていた店は海釣りがメインだったので、正直分からないことも多かった。それで上司は『バス釣りはしないで、海釣りをして勉強しろ』と......」<br />
  生まれて初めて、東は"自らの意思ではなく"釣りをすることになった。<br />
  「好きなときに、好きな場所に行くのが、釣りの魅力です。上司の言うことは正論でしたが、徐々に釣りに行くのが嫌になっていく自分がいました」</p>
<p class="mb_10">1年が経過する頃、東はショップ店員という仕事から広がるキャリアにも、先行きの不透明感を感じるようになっていた。<br />
  「今後、5年・10年働いたところで、学べるスキルには限界があるかなと。それで、仕事に没頭できない時間が増えていきました」</p>
<p class="mb_10">その時、脳裏に浮かんだのが「IT」だった。<br />
「専門学校生のとき、ウェブデザインの講義を受けることがあったんですけど、すごく面白かったんです。それが心の奥底にずっとあって、ショップ店員に限界を感じたときに、IT系の技術職であれば、多くのスキルを学べるかなと思ったんです」</p>
<p class="mb_10">
退職後、東はハローワークの職業訓練校で「ITマスター科」を受講した。基本的なITスキルを習得しようとしたのだ。そこで出会ったのがネットワークだった。根拠はないが、無限の可能性を感じた。そしてクロス・ヘッドの会社説明会に足を運んだ。<br />
「面接してくださった役員の笑顔が印象的でした。風通しもすごくいい会社なんだろうなと思いましたね」<br />
東は、クロス・ヘッドで経験を積む覚悟を決めた。</p>
</div><!--/msg_txt_box_r"-->
</div><!--/msg_contents_box-->
<p class="msg_border_b">東 大介　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<div class="msg_txt_box_l">
<h3 class="mb_10"><img src="img/azuma_title_02.gif" alt="不安よりも勝った、仕事への興味。一歩一歩、エンジニアのプロへの階段を上る" width="462" height="54" /></h3>
<p class="mb_10">エンジニアとしての知識はまったくゼロの状態で入社しましたが、不思議と不安はありませんでした。それよりも興味のほうが勝っていました。基礎研修を受けたことで「なんとかなる」という気持ちを持てた部分もあったのかもしれません。</p>
<p class="mb_10">研修後の配属先は、大手システム構築会社。そこでサーバー保守の仕事に就きました。苦労はしましたが、分からないことは徹底的に調べ、それでも分からないことは人に聞くというスタンスで仕事に取り組んでいった結果、一つずつ理解を深めていくことができました。</p>
<p class="mb_10">その後、サーバーの運用に携わり、入社して約2年が経過した今は、お客様のご要望に沿ったサーバー構成の提案と構築作業全般を行っています。お客様とのコミュニケーションが重要な仕事ですので、コンサルティングのスキルアップに励む毎日です。</p>
<p class="mb_10">オフの過ごし方ですか？当然、バス釣りです（笑）。仕事のストレスも釣りに行けば、一気に吹き飛びます。やはり趣味にしておいて良かったなと、思いますね。</p>
<p class="t_right mb_10">取材日: 2009年1月</p>
<p><img src="img/azuma_02.jpg" alt="先輩からのメッセージ 東 大介" width="143" height="107" class="mr_10" /><img src="img/azuma_03.jpg" alt="先輩からのメッセージ 東 大介" width="143" height="107" class="mr_10" /><img src="img/azuma_04.jpg" alt="先輩からのメッセージ 東 大介" width="143" height="107" class="mr_10" /></p>
</div><!--/msg_txt_box_l-->
<p class="f_right"><img src="img/azuma_05.jpg" alt="先輩からのメッセージ 東 大介" width="298" height="546" /></p>
<p class="msg_message_r_2">東 大介　先輩からのメッセージ</p>
</div><!--/msg_contents_box-->]]>
        
    </content>
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    <title>斉藤和彦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recruit.crosshead.co.jp/message/dis_sphere/saito.html" />
    <id>tag:recruit.crosshead.co.jp,2009:/beta2//13.286</id>

    <published>2009-01-21T08:34:20Z</published>
    <updated>2010-02-12T10:57:57Z</updated>

    <summary> 斉藤 和彦　先輩からのメッセージ 1985年、情報処理の専門学校を卒業した斉藤...</summary>
    <author>
        <name>kumpoo</name>
        
    </author>
    
        <category term="001別な分野のエンジニアから転職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://recruit.crosshead.co.jp/">
        <![CDATA[<p class="mb_10"><img src="../img/top_img.jpg" alt="入社ドラマとこれからの未来" width="780" height="141" /></p>
<h2 class="mb_10"><img src="img/saito_top_img.jpg" alt="先輩からのメッセージ　斉藤 和彦" width="780" height="140" /></h2>
<p><img src="img/saito_title_01.gif" alt="企業のシステム構築の潮流にこの会社が乗る可能性を感じた" width="780" height="30" /></p>
<p class="msg_message_r">斉藤 和彦　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<p class="f_left mr_10"><img src="img/saito_01.jpg" alt="先輩からのメッセージ　斉藤 和彦" width="190" height="332" /></p>
<div class="msg_txt_box_r">
<p class="mb_10">1985年、情報処理の専門学校を卒業した斉藤和彦は、病院などでメインフレーム（汎用大型コンピュータ）の運用や構築に携わる仕事に就いていた。</p>
<p class="mb_10">「病院内の総務や人間ドックなどのシステムを構築していました。専門学校時代からメインフレームに興味を持っていたので、忙しいながらも、やりがいを感じながら仕事に打ち込んでいました」</p>
<p class="mb_10">7年が過ぎ去った頃だった。斉藤は「ダウンサイジング」という言葉が流行りだしていることを知った。企業のシステムは、メインフレームではなく、LANやデータベースなどを活用した小型コンピュータで構築する時代が来ると――。斉藤も「そうなるだろう」と思った。</p>
<p class="mb_10">3度目の転職先（車のリース会社のコンピュータ部門）で、実際に斉藤は、システムの再構築に携わることになる。メインフレームから小型コンピュータを利用したシステムに切り替えるミッションに関わったのだ。</p>
<p class="mb_10">そのとき、斉藤は"運命を変える出会い"を果たすことになる。<br />
「LANを導入する必要があるため、LANに関する技術力を持つ会社を探していたんです。そのなかで、のちにクロス・ヘッドの創始者となる人物（黒坪則之氏）が在籍している会社の存在を知り、コンタクトをとりました。この会社と組めば、最高のシステムを構築することができると思いました」</p>
<p class="mb_10">しかし――。リース会社でのシステム再構築はバブル崩壊などの要因もあり、頓挫してしまい、斉藤は途方に暮れることになる。そんな時だった。黒坪氏が斉藤に言った。<br />
「実は、新しい会社（クロス・ヘッド）を立ち上げたんだよ。よかったら、手伝ってくれないか――」<br />
そのとき、クロス・ヘッドの社員数は10名弱。それでも斉藤は、その声に応じた。</p>
<p class="mb_10">「時代の先を読む目が、黒坪さんにはありました。私自身、企業のシステム構築は、小型コンピュータを駆使する時代になると確信していました。よし、やってみようじゃないかと、転職を決意しました」</p>
</div><!--/msg_txt_box_r"-->

</div>
<!--/msg_contents_box-->
<p class="msg_border_b">斉藤 和彦　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<div class="msg_txt_box_l">
<h3 class="mb_10"><img src="img/saito_title_02.gif" alt="初心を忘れずに貪欲に成長していきたい" width="462" height="54" /></h3>
<p>クロス・ヘッドに転職したのは、1993年6月でした。創業が92年9月ですから、ほぼ立ち上げ時期といえると思います。</p>
<p class="mb_10">当時、社員数は10名弱程度で、即戦力として期待されていることを実感しながら、日々の業務にまい進していきました。クライアント企業の社内システムの構築など、様々な業務を行っていきましたが、私が目指したのは「標準化」作りでした。業務を通じて、システムの設計から構築、運用までの流れを、誰もができるような仕組みを作っていこうと思ったんです。そうすれば、一人ひとりの能力だけに頼らず、技術力を共有することができ、結果、会社の成長につながると――。</p>
<p>創業から16年が経ち、社員数は300人を超える企業になりましたが、私自身、挑戦する気持ちを忘れずに、これからもクロス・ヘッドの成長に貢献したいと思っています。</p>
<p>また、これから弊社に入られてくる皆さんには「自分で考えて、どんどん行動してほしい」とアドバイスを送りたいです。この業界は新しい技術が次から次へと出てきます。受け身ではなく、前に行く気持ちがあれば、新しい技術は吸収することができます。</p>
<p class="mb_5">ぜひ、一緒にクロス・ヘッドを盛り上げていきましょう。</p>
<p class="t_right mb_10">取材日: 2008年10月</p>
<p><img src="img/saito_02.jpg" alt="斉藤 和彦 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/saito_03.jpg" alt="斉藤 和彦 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/saito_04.jpg" alt="斉藤 和彦 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" /></p>
</div><!--/msg_txt_box_l-->
<p class="f_right"><img src="img/saito_05.jpg" alt="斉藤 和彦 先輩からのメッセージ" width="298" height="545" /></p>
<p class="msg_message_r_2">斉藤 和彦　先輩からのメッセージ</p>
</div><!--/msg_contents_box-->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>植田けいこ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recruit.crosshead.co.jp/message/tra_service/ueda.html" />
    <id>tag:recruit.crosshead.co.jp,2009:/beta2//13.283</id>

    <published>2009-01-21T08:25:13Z</published>
    <updated>2010-02-12T10:58:18Z</updated>

    <summary> 植田けいこ　先輩からのメッセージ 東海道新幹線のホームにある売店などを管理する...</summary>
    <author>
        <name>kumpoo</name>
        
    </author>
    
        <category term="002営業・サービスから転職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://recruit.crosshead.co.jp/">
        <![CDATA[<p class="mb_10"><img src="../img/top_img.jpg" alt="入社ドラマとこれからの未来" width="780" height="141" /></p>
<h2 class="mb_10"><img src="img/ueda_top_img.jpg" alt="先輩からのメッセージ　植田けいこ" width="780" height="140" /></h2>
<p><img src="img/ueda_title_01.gif" alt="自分のやりたいことを見つけたら未経験でも飛び込むべき" width="780" height="30" /></p>
<p class="msg_message_r">植田けいこ　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<p class="f_left mr_10"><img src="img/ueda_01.jpg" alt="先輩からのメッセージ　植田けいこ" width="190" height="332" /></p>
<div class="msg_txt_box_r">
<p class="mb_10">東海道新幹線のホームにある売店などを管理する会社に勤めて10年が経った頃、植田けいこは、ある店舗のリーダーに抜てきされた。「売上管理はもちろん、アルバイトスタッフをまとめるなど、責任あるポストでした。とてもやりがいを感じながら、仕事に打ち込みました」</p>
<p class="mb_10">忙しい日々を過ごす毎日が続いた。そして、リーダーとしての仕事にも慣れてきたとき、植田は、ふと「これから」のことを考えた。「今後、この会社で何が学べるかなと考えてみたんです。でも、具体的にイメージすることができなかった。それで思ったんです。これ以上在籍していても、自分を成長させることはできないなと」</p>
<p class="mb_10">転職というキーワードが浮かんだ瞬間だった。では、どんな仕事に就きたいのか――。植田は「人とつながりのある仕事がしたい」と思った。さらに「手に職をつけたい」とも思った。</p>
<p class="mb_10">ぱっと頭に浮かんだのが、IT関連の仕事だった。<br />
「その会社の前の会社では、英文タイプで、英文レターを打つ仕事をしていたんですね。パソコンのタイピングには自信がありました。それで何となく、IT関連の仕事が思い浮かんだんです」</p>
<p class="mb_10">ハローワークに通うなかで、プログラミングやネットワーク系の仕事の存在を知った。<br />
「プログラマーというと、ただキーボードに向かっているだけのイメージだったんですが、そうじゃないことが分かりました。例えば、ショッピングサイトを作れば、その向こう側に、そのサイトを利用する方がいる。ネットワークも、人と人とがつながるための役割を担っていることも知りました」</p>
<p class="mb_10">植田は、これらの基礎知識を学ぶため、会社を辞め職業訓練校に通い始めた。実践講習を通じ「自分が求めている仕事は、ここにある」と確信した。</p>
<p class="mb_10">そんなときだった。訓練校で会社説明会が開かれ、そこにクロス・ヘッドが来た。自分が望んでいる業務を行っている会社だった。さらに、基礎研修制度があることも知った。「初心者の私でも、やれるかもしれない」と植田は思った。面接に行くと、とても明るい雰囲気の会社であることを肌で感じた。</p>
<p>その1ヵ月後、植田はクロス・ヘッドに入社した――。<br />
「未経験でも、やりたい仕事であれば、飛びこむべきだと思ったんです」</p>
</div><!--/msg_txt_box_r"-->
</div><!--/msg_contents_box-->
<p class="msg_border_b">植田けいこ　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<div class="msg_txt_box_l">
<h3 class="mb_10"><img src="img/ueda_title_02.gif" alt="30歳を超えての転職も遅かったとは思わない" width="462" height="54" /></h3>
<p class="mb_10">クロス・ヘッドに就職すると、まずは1ヵ月間、ネットワークに関する知識などを基礎研修で学ぶのですが、どうしても理解できないこともあるんですね。そのとき、助けてくれたのが同期でした。私が転職したときには、2人の同期がいたのですが、いつも研修後、みんなで集まり、その日に学んだことを復習していました。</p>
<p class="mb_10">2007年2月に入社し、研修後の配属先は、ホスティング企業のヘルプデスク。現在も、同じ仕事に就いています。「ウェブが見られない」など、お客様からの問い合わせに応じ、サーバー内にアクセスし問題個所を見つけ出し、修正していくのが主な仕事内容です。</p>
<p class="mb_5">ヘルプデスクは、ヒューマンスキルが求められる仕事でもあります。その意味で、接客業での経験はとても生きていると実感していますね。30歳を超えて、この会社に転職してきましたが、私自身、まったく遅かったとは思っていません。今後も努力を重ね、一歩一歩、成長していきたいです。</p>
<p class="t_right mb_10">取材日: 2008年10月</p>
<p><img src="img/ueda_02.jpg" alt="植田けいこ 先輩からのメッセージ" width="146" height="109" class="mr_10" /><img src="img/ueda_03.jpg" alt="植田けいこ 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/ueda_04.jpg" alt="植田けいこ 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" /></p>
</div><!--/msg_txt_box_l-->
<p class="f_right"><img src="img/ueda_05.jpg" alt="植田けいこ 先輩からのメッセージ" width="298" height="545" /></p>
<p class="msg_message_r_2">植田けいこ　先輩からのメッセージ</p>
</div><!--/msg_contents_box-->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>岡田智則</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recruit.crosshead.co.jp/message/ar_free/okada.html" />
    <id>tag:recruit.crosshead.co.jp,2009:/beta2//13.276</id>

    <published>2009-01-10T07:29:37Z</published>
    <updated>2010-02-12T10:58:38Z</updated>

    <summary> 岡田 智則　先輩からのメッセージ 大学卒業後３年間、岡田智則は定職には就かず、...</summary>
    <author>
        <name>kumpoo</name>
        
    </author>
    
        <category term="003アルバイト・フリーターから転職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://recruit.crosshead.co.jp/">
        <![CDATA[<p class="mb_10"><img src="../img/top_img.jpg" alt="入社ドラマとこれからの未来" width="780" height="141" /></p>
<h2 class="mb_10"><img src="img/okada_top_img.jpg" alt="先輩からのメッセージ　岡田智則" width="780" height="140" /></h2>
<p><img src="img/okada_title_01.gif" alt="入社前の知識はゼロ 意欲と熱意で内定を勝ち取った" width="780" height="30" /></p>
<p class="msg_message_r">岡田 智則　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<p class="f_left mr_10"><img src="img/okada_01.jpg" alt="先輩からのメッセージ　岡田智則" width="190" height="332" /></p>
<div class="msg_txt_box_r">
<p>大学卒業後３年間、岡田智則は定職には就かず、フリーターとして日々を過ごしていた。</p>
<p>「やりたいことがわからなかったんです。自分の進むべき道がまったく見えなかった」</p>
<p class="mb_10">学生時代から、球場や劇場などに座席を設置するガテン系のアルバイトをしてきた。卒業後も、このバイトを続けた。東京ドームや神宮球場、六本木ヒルズの映画館......、誰もが知っている施設で、ひたすら座席を設置していった。</p>
<p class="mb_10">しかし、この仕事を定職にするつもりはなかった。<br />
「いつかは、自分が興味を持てる仕事に出会えると信じていました」<br />
それは偶然の出来事だった。趣味でフットサルチームに入っていた岡田は、ゲームや練習風景が録画されたDVDを持っていた。ある時、そのDVDが自分のパソコンで再生できなかった。</p>
<p class="mb_10">そのパソコンを直してくれた友人がいた。<br />
「フットサルチームの仲間なのですが、SI（システムインテグレータ）の仕事をしていたんです。その彼が『俺、直せるよ』って、パソコンの不具合を直してくれたんです。単純に『すごいなぁ』って感心しちゃって。それで、その友人と話を重ねていくうちに、徐々に、この業界に対する興味が湧いていったんです」</p>
<p class="mb_10">問題は経験値だった。岡田はパソコンに対する知識はゼロに近い。それでも、興味を感じた以上、まずは挑戦してみようと思った。<br />
求人サイトで、クロス・ヘッドの存在を知った。気づいたら、応募していたという。<br />
「まず基礎研修制度が整っていることが大きかったですね。知識がゼロでも、研修で頑張れば、何とかなるかなと」</p>
面接時、何を話したかは覚えていない。隣で一緒に面接を受けた応募者が話している内容が、理解不能だったことだけは覚えている。<br />
<p>「やっぱり俺、場違いなところを受けちゃったなぁって思いました（笑）」<br />
だが、岡田のやる気は面接官に伝わった。そして、内定を勝ち取った。2005年５月、岡田25歳――。</p>
「飛び込んだ以上、やるしかない。そう決意しました」</div><!--/msg_txt_box_r"-->
</div><!--/msg_contents_box-->
<p class="msg_border_b">岡田 智則　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<div class="msg_txt_box_l">
<h3><img src="img/okada_title_02.gif" alt="すべてのベースを基礎研修で学んだ" width="462" height="54" /></h3>
<p class="mb_10">基礎研修で得たものは大きかったです。すべてのベースとなる部分を教わったので、何をやるにしても、そのベースを基本にしていけば、乗り切れる実感が得られましたね。<br />
研修後の配属先は、大手ISP会社のデータセンター。そこで２年間、システム監視オペレーターの職に就きましたが、このデータセンターには、弊社からの常駐スタッフが多数いて、安心した気持ちで日々を過ごせました。</p>
<p class="mb_10">そして、多くの知識を先輩たちから吸収することができました。もちろん努力もしました。時間を見つけては、ネットワークに関する本を片っ端から読んで、知識の習得に励みました。現在は、負担分散装置と呼ばれるシステムの構築に携わっています。</p>
<p>クロス・ヘッドは、自分の成長に合わせて、的確な仕事を与えてくれます。ですから、その仕事に必死に取り組めば、必ず自分を成長させることができます。今は、ネットワークという仕事に携わっているのが、楽しくなりません。</p>
<p class="mb_5">自分に合った仕事に出会えている――、そう実感する毎日です。</p>
<p class="t_right mb_10">取材日: 2008年8月</p>
<p><img src="img/okada_02.jpg" alt="岡田智則 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/okada_03.jpg" alt="岡田智則 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/okada_04.jpg" alt="岡田智則 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" /></p>
</div><!--/msg_txt_box_l-->
<p class="f_right"><img src="img/okada_05.jpg" alt="岡田智則 先輩からのメッセージ" width="298" height="545" /></p>
<p class="msg_message_r_2">岡田 智則　先輩からのメッセージ</p>
</div><!--/msg_contents_box-->]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>篠原麻希子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recruit.crosshead.co.jp/message/etc/shinohara.html" />
    <id>tag:recruit.crosshead.co.jp,2009:/beta2//13.285</id>

    <published>2009-01-08T08:31:44Z</published>
    <updated>2010-02-12T10:58:58Z</updated>

    <summary> 篠原麻希子　先輩からのメッセージ 2004年3月に外国語大学を卒業した篠原麻希...</summary>
    <author>
        <name>kumpoo</name>
        
    </author>
    
        <category term="999その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://recruit.crosshead.co.jp/">
        <![CDATA[<p class="mb_10"><img src="../img/top_img.jpg" alt="入社ドラマとこれからの未来" width="780" height="141" /></p>
<h2 class="mb_10"><img src="img/shinohara_top_img.jpg" alt="先輩からのメッセージ　篠原麻希子" width="780" height="140" /></h2>
<p><img src="img/shinohara_title_01.gif" alt="この上司の下で働きたい――。ITの知識はゼロでも、挑戦あるのみ！" width="780" height="30" /></p>
<p class="msg_message_r">篠原麻希子　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<p class="f_left mr_10"><img src="img/shinohara_01.jpg" alt="先輩からのメッセージ　篠原麻希子" width="190" height="332" /></p>
<div class="msg_txt_box_r">
<p class="mb_10">2004年3月に外国語大学を卒業した篠原麻希子は、その1ヵ月後、ワーキングホリデー制度を使って、オーストラリアに渡った。「すぐに就職するのはもったいないなぁと思ったんです。それに大学時代に磨いた英語力を試したい気持ちも強かった。ワーホリを使えば、1年間働くことができます。それでオーストラリアに行くことにしたんです」</p>
<p class="mb_10">現地のローカルなカフェなどでアルバイトをしながら、篠原は、海外の生活を満喫した。日常会話レベルであれば、自分の英語が通用することもわかった。オーストラリアは、様々な国籍の人が暮らす国でもある。そんな彼ら・彼女たちの多くと、友人関係を築くこともできた。</p>
<p class="mb_10">あっという間に1年が経過し、篠原は日本に帰国した。しかし、またすぐに観光ビザでタイに渡った。
「最初はワーキングホリデーのあと就職するつもりでしたが、日本に根付く踏ん切りがつかなかった。それで、タイに渡ったのですが、ビザが切れる6ヵ月が間近に迫ったとき、そろそろ働こうと思ったんです」</p>
<p class="mb_10">実は篠原は、親の反対を押し切って、海外に渡っていた。働く決心は、自分の親を安心させたいという気持ちの表れでもあった。</p>
<p class="mb_10">では、何をすべきか――。大学時代は、漠然と「英語力が活かせる仕事」に就くというイメージを抱いていたが、帰国後、篠原は考え方を変えていた。</p>
<p class="mb_10">「100％ネイティブでもないですから、ビジネスの現場で通用するとは思えなかった。英語は何かの場面で役に立てばいいぐらいの気持ちになっていました」</p>
<p class="mb_10">自分の方向性を見出せないまま、篠原は人材紹介会社に登録することにした。すると適正検査で「営業」に向いていると診断された。「『なるほどな』と思いました。自分自身を見つめると、負けず嫌いですし、当たって砕けろ的な猛進タイプでもある。営業は向いているかも、と」</p>
<p class="mb_10">クロス・ヘッドの営業職に決めたのは、ネットワークの仕事に興味を持ったからではなかった。入社後、篠原の上司となる面接官とのやりとりを通じて「この上司のために働きたい」と思ったからだった。「笑顔が印象的で、惹き込まれた」と篠原は述懐する。</p>
<p>とはいえ、篠原のネットワークに関する知識はゼロ。パソコンはメールで使うぐらい。それでも、気持ちは前向きだった。
「まずはやってみようと思いました。何事もチャレンジしてみないと分からないじゃないですか。まさに当たって砕けろと思いました」</p>
<p>2006年9月――。大学卒業後１年半を経て、篠原は社会人の第一歩を踏み出した。</p>

</div><!--/msg_txt_box_r"-->
</div><!--/msg_contents_box-->
<p class="msg_border_b">篠原麻希子　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<div class="msg_txt_box_l">
<h3 class="mb_10"><img src="img/shinohara_title_02.gif" alt="エンジニアの特性を見極めプロジェクトに最適な調整をする" width="462" height="54" /></h3>
<p class="mb_10">入社後の配属は「パートナー営業統括部」でした。<br />
弊社では、自社のエンジニアをパートナー会社（取引先）に配属し、様々な業務を行う事業を展開しています。各企業に営業をして、最適なエンジニアを調整するのが、私の仕事です。</p>
<p class="mb_10">Ａという企業に5人のエンジニアを手配させて頂く契約を結んだら、その人選もする必要があります。業務的には、人材コンサルの意味合いを併せ持つ営業といえるかもしれません。</p>
<p class="mb_10">パートナー会社に適切な人材を配属するには、社員であるエンジニア一人ひとりの適性を把握しなくてはいけません。そのためにも、ネットワークに関する知識は必要不可欠。まだまだ不勉強な部分も多いため、日々の業務を通じて、しっかり身につけていきたいです。</p>
<p class="mb_5">この会社に入って、2年4ヵ月が経ちましたが、とても居心地がいいですね。私の場合、本社勤務のため、社長とも顔を合わせることも多いのですが、時々、飲みにも連れていってもらっています（笑）。</p>
<p class="t_right mb_10">取材日: 2008年11月</p>
<p><img src="img/shinohara_02.jpg" alt="篠原麻希子 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/shinohara_03.jpg" alt="篠原麻希子 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/shinohara_04.jpg" alt="篠原麻希子 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" /></p>
</div><!--/msg_txt_box_l-->
<p class="f_right"><img src="img/shinohara_05.jpg" alt="篠原麻希子 先輩からのメッセージ" width="298" height="545" /></p>
<p class="msg_message_r_2">篠原麻希子　先輩からのメッセージ</p>
</div><!--/msg_contents_box-->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>田中陽</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recruit.crosshead.co.jp/message/dis_sphere/tanaka.html" />
    <id>tag:recruit.crosshead.co.jp,2009:/beta2//13.284</id>

    <published>2009-01-08T08:29:30Z</published>
    <updated>2010-02-12T10:59:18Z</updated>

    <summary> 田中 陽　先輩からのメッセージ それは大学4年の夏のことだった――。大学に在籍...</summary>
    <author>
        <name>kumpoo</name>
        
    </author>
    
        <category term="001別な分野のエンジニアから転職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://recruit.crosshead.co.jp/">
        <![CDATA[<p class="mb_10"><img src="../img/top_img.jpg" alt="入社ドラマとこれからの未来" width="780" height="141" /></p>
<h2 class="mb_10"><img src="img/tanaka_top_img.jpg" alt="先輩からのメッセージ　田中 陽" width="780" height="140" /></h2>
<p><img src="img/tanaka_title_01.gif" alt="ネットワークという仕事に尽きることない興味を抱いた！" width="780" height="30" /></p>
<p class="msg_message_r">田中 陽　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<p class="f_left mr_10"><img src="img/tanaka_01.jpg" alt="先輩からのメッセージ　田中 陽" width="190" height="332" /></p>
<div class="msg_txt_box_r">
<p class="mb_10">それは大学4年の夏のことだった――。大学に在籍していた田中陽は、新卒就職活動の終盤に入った時期とはいえ、車関係の仕事に就きたいという思いが断ち切れずにいた。</p>
<p class="mb_10">「ずっと車が好きだったんです。最初は趣味の範ちゅうで満足していたのですが、いつの間にか、それでは納得ができなくなってしまったんです。やはり、車関係の仕事を目指そうと決意しました。思い立ったら動かずにはいられない人間なんです」</p>
<p class="mb_10">スタートは、アルバイトでも構わないと思った。働き始めたのは、東京・お台場の大手カー用品の店舗だった。そこで1年間働き、国家整備士の資格を取得した。その後、車関係のイベント会社に正社員として勤務、さらに1年後には、自動車のドレスアップを行う会社に移った。</p>
<p class="mb_10">「車に関わることができ、とても充実した日々を過していました」</p>
<p>しかし、3社目の会社に籍を置いて、2年が経とうとしているとき、田中は、徐々に"違和感"を覚えるようになっていった。</p>
<p class="mb_10">「華やかな世界ではありますが、業務にのめり込む程に、車に対する熱意を失いそうな出来事を目の当たりにし始め、このままでは、自分の今までを支えてきた車が嫌いになってしまうと思ったのです」<br />
まだ、やり直しは効くはずだ。30歳を間近に控えた田中は、リ・スタートを決意した。そこで目をつけたのがIT関連だった。</p>
<p class="mb_10">08年1月、田中は職業訓練校に通い始めた。<br />
「ITといっても、その分野は千差万別です。訓練校に行けば、様々なことを学ぶことができます。その中で、自分に合った分野を見つけようと
思ったんです」ネットワークについてのレッスンを受けているときだった。田中は「これは面白い」と身を乗り出した。
「まったくつながりのないものが、ネットワークにより結ばれていくことに感銘を受けました。しかも、そのネットワークはどんどん広がっていき、尽きることもない。何て興味深い分野なのだろうと思いました。元々人とのつながりを何よりも大切にしてきた自分には、擬人的に見えて強くやりがいを感じました」</p>
<p class="mb_10">こうしたなか、訓練校が主催する会社説明会に、クロス・ヘッドがやって来た。
「ネットワークに強い会社ということで、興味を持って話を聞いていたのですが、その時の担当者が、楽しそうに話すんですよ、自分の会社のことを。『これほど、自分の会社を好きでいられるのって素敵だな』と思いました」</p>
<p class="mb_10">その後、1ヵ月間、クロス・ヘッドで企業研修を受けることになった。その研修中、田中は何度も「雰囲気のいい会社」であることを痛感した。さらに、ネットワークの仕事にも大きな希望を感じた。<br />
クロス・ヘッドで働くことに、もう迷いはなかった――。</p>
</div><!--/msg_txt_box_r"-->
</div>
<!--/msg_contents_box-->

<p class="msg_border_b">田中 陽　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<div class="msg_txt_box_l">
<h3 class="mb_10"><img src="img/tanaka_title_02.gif" alt="先輩エンジニアのアドバイスを受けスキルの吸収に励む毎日！" width="462" height="54" /></h3>
<p class="mb_10">この会社に入社したのは、08年7月。<br />
現在は、大手ITサービスプロバイダ会社に配属となり、社内サーバーの運用などに従事しています。基礎研修などを通じて、ある程度の知識は得ましたが、実際の業務では戸惑う事が多く、最初の数日間は「やばいな」と思ったほどでした。</p>
<p class="mb_10">救ってくれたのは、先輩エンジニアの方々でした。配属先には、弊社のエンジニアが30人ほどいるので、わからないことは積極的に質問し、スキルの吸収に励んでいます。もちろん、自分で解決できる問題は、専門書やネットなどで調べるようにしています。</p>
<p class="mb_5">この会社に入ってですか？　本当に楽しいんです。日々の仕事にはやりがいを感じていますし、会社の雰囲気も最高です。まだ入社して間もないですが、一生続けていける仕事に出会えたかなと、思っているほどです。</p>
<p class="t_right mb_10">取材日: 2008年11月</p>
<p><img src="img/tanaka_02.jpg" alt="田中 陽 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/tanaka_03.jpg" alt="田中 陽 先輩からのメッセージ" width="144" height="109" class="mr_10" /><img src="img/tanaka_04.jpg" alt="田中 陽 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" /></p>
</div><!--/msg_txt_box_l-->
<p class="f_right"><img src="img/tanaka_05.jpg" alt="田中 陽 先輩からのメッセージ" width="298" height="545" /></p>
<p class="msg_message_r_2">　田中 陽　先輩からのメッセージ</p>
</div><!--/msg_contents_box-->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>松岡幸一</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recruit.crosshead.co.jp/message/dis_sphere/matsuoka.html" />
    <id>tag:recruit.crosshead.co.jp,2009:/beta2//13.278</id>

    <published>2009-01-07T09:09:58Z</published>
    <updated>2010-09-03T09:27:53Z</updated>

    <summary> 松岡 幸一　先輩からのメッセージ 必死に働き続けた９年間だった――。 　高等専...</summary>
    <author>
        <name>kumpoo</name>
        
    </author>
    
        <category term="001別な分野のエンジニアから転職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://recruit.crosshead.co.jp/">
        <![CDATA[<p class="mb_10"><img src="../img/top_img.jpg" alt="入社ドラマとこれからの未来" width="780" height="141" /></p>
<h2 class="mb_10"><img src="img/matsuoka_top_img.jpg" alt="先輩からのメッセージ　松岡 幸一" width="780" height="140" /></h2>
<p><img src="img/matsuoka_title_01.gif" alt="自分のステップアップのためには、転職することが必要だった！" width="780" height="30" /></p>
<p class="msg_message_r">松岡 幸一　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<p class="f_left mr_10"><img src="img/matsuoka_01.jpg" alt="先輩からのメッセージ　松岡 幸一" width="190" height="332" /></p>
<div class="msg_txt_box_r">
<p class="mb_10">必死に働き続けた９年間だった――。<br />
　高等専門学校卒業後、松岡幸一は、カスタマーエンジニアとしての道を歩み始めた。<br />
「最初は特にやりたい仕事でもなかったんです。気がついたら、その会社に入っていた感じでした」</p>
<p class="mb_10">カスタマーエンジニアとして、ハードウェア系の障害対応などに従事し始めるが、年月が経つにつれて、松岡は、違う部署の仕事も振られるようになった。丁寧な仕事ぶりが買われ、いつの間にか社内外から"頼られる存在"になっていた。</p>
<p class="mb_10">「経験したことのない案件が振られることもありましたね。そのときには、自分で勉強し、仕事に取り組むようにしていました。常に挑戦の連続。案件が無事に成功裏に終わると、ほっとしたものでした」</p>
転機は８年が経った頃。一人の先輩がこの会社を離れ、クロス・ヘッドに転職をした。松岡は「先輩は、どんな仕事をしているのだろうか」と気になった。<br />
<p class="mb_10">松岡は、その先輩とお酒を飲む機会を作った。すると――。<br />
「この会社であれば、もっと自分を成長させることができると思いました。前の会社で培ったものが、すべて活かせる。そして、自分のステップアップにもつながる。先輩の話を聞いているうちに『転職したい』と強く思うようになっていました」</p>
<p>酒を酌み交わすなかで、先輩がふと「人が全然足りないんだよな」と吐露した。<br />
その瞬間、松岡は、このチャンスを逃してはいけないと感じた。<br />
「すぐ先輩に、面接を受けたいと直談判しました。移るタイミングは、今しかないと思ったんです」<br />
新しい"道"が、開かれる瞬間だった。</p>
</div><!--/msg_txt_box_r"-->

</div>
<!--/msg_contents_box-->
<p class="msg_border_b">松岡 幸一　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<div class="msg_txt_box_l">
<h3 class="mb_10"><img src="img/matsuoka_title_02.gif" alt="一歩一歩進んできた９年 今は部下の指導に立ち向かう" width="468" height="54" /></h3>
<p class="mb_10">入社して、まず実感したのは、一つの案件に挑む際、技術の習得はもちろん、社内での検証も万全に行ったうえで行動を起こすという点でした。今考えれば、当たり前のことなのですが、当時の私にはとても新鮮でした。</p>
<p class="mb_10">また、分からないことがあれば、何でも聞ける雰囲気だったことも、嬉しかったですね。前の会社は、自分ですべて解決する必要がありました。もちろん、自分自身の努力は不可欠ですが、どうしても分からないこともあります。そのとき、頼りになるのは、やはり先輩ですから。</p>
<p class="mb_10">入社して9年経ちますが、一歩一歩、階段を上がっていったと実感しています。<br />
  弊社には、お客様の要望に沿った構築したサーバー群を運用・監視する部署があります。現在は、その部署のセンター長として働いています。そのため、部下の指導も重要な任務になっています。</p>
<p class="mb_5">部下を育成していくためのスキルを磨くことの大切さを痛感している毎日です。今後さらに自分自身のスキルレベルをあげていき、会社の成長に役立っていきたいと思っています。</p>
<p class="t_right mb_10">取材日: 2008年8月</p>
<p><img src="img/matsuoka_02.jpg" alt="松岡 幸一 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/matsuoka_03.jpg" alt="松岡 幸一 先輩からのメッセージ" width="144" height="109" class="mr_10" /><img src="img/matsuoka_04.jpg" alt="松岡 幸一 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" /></p>
</div><!--/msg_txt_box_l-->
<p class="f_right"><img src="img/matsuoka_05.jpg" alt="松岡 幸一 先輩からのメッセージ" width="298" height="545" /></p>
<p class="msg_message_r_2">松岡 幸一　先輩からのメッセージ</p>
</div><!--/msg_contents_box-->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>久保高子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recruit.crosshead.co.jp/message/dis_sphere/kubo.html" />
    <id>tag:recruit.crosshead.co.jp,2008:/beta3/message//13.274</id>

    <published>2008-12-15T06:22:23Z</published>
    <updated>2010-02-12T11:00:00Z</updated>

    <summary> 久保 高子　先輩からのメッセージ もっとネットワークのコアな技術に触れたい――...</summary>
    <author>
        <name>kumpoo</name>
        
    </author>
    
        <category term="001別な分野のエンジニアから転職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://recruit.crosshead.co.jp/">
        <![CDATA[<p class="mb_10"><img src="../img/top_img.jpg" alt="入社ドラマとこれからの未来" width="780" height="141" /></p>
<h2 class="mb_10"><img src="img/kubo_top_img.jpg" alt="先輩からのメッセージ 久保高子" width="780" height="140" /></h2>
<p><img src="img/kubo_title_01.gif" alt="ネットワークの奥深い世界を知るには、コールセンターでは物足りなかった！" width="780" height="30" /></p>
<p class="msg_message_r">久保 高子　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<p class="f_left mr_10"><img src="img/kubo_01.jpg" alt="先輩からのメッセージ 久保高子" width="190" height="332" /></p>
<div class="msg_txt_box_r">
<p class="mb_10">もっとネットワークのコアな技術に触れたい――。<br />
短大卒業後、通信関係（プロバイダー）のコールセンターに派遣社員として勤務して4年が経った頃、久保高子は、そう実感するようになっていた。</p>
<p class="mb_10">「家電量販店担当者からのADSL提供エリアやプロバイダ契約、インターネット接続の方法などについての問合せ対応をしていました。でも、続けていくなかで、徐々に"得られる知識"の限界を感じ始めていったんです」。</p>
<p class="mb_10">久保がクロス・ヘッドに転職したのは、インターネットなどネットワークの世界に興味を抱いたからだった。「日本から遠く離れた国のサイトも、瞬時に表示される。そんな凄いことを実現する技術を身につけたいと思った」と久保は話す。</p>
<p class="mb_10">しかし、コールセンターでは、プロバイダー業務に関する知識の習得は求められたが、ネットワークに関する技術の核心的な部分を深く知る必要はなかった。もっと深く関わりたい――、久保はそう思い、その仕事を辞める決意をした。</p>
<p>転職活動中、久保は「ネットワークエンジニア」という職種を目にするたび、モチベーションが上がるのを感じた。逆に、その他の職種には、まったく興味を持てなくなっていた。</p>
<p class="mb_10">「ずっと通信関係の仕事に携わってきた自分にとって、ネットワークエンジニアという仕事は、次のステップにぴったりでした。当然不安もありましたが、挑戦したい気持ちが、その不安を上回りました」</p>
<p class="mb_10">エンジニアとしてのスキルはゼロだったが、それでも挑戦したい。その思いを面接でぶつけた。2007年9月、久保はクロス・ヘッドに飛び込んだ。</p>
</div><!--/msg_txt_box_r"-->
</div><!--/msg_contents_box-->
<p class="msg_border_b">久保 高子　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<div class="msg_txt_box_l">
<h3 class="mb_10"><img src="img/kubo_title_02.gif" alt="ネットワークの世界は奥深い――。だからこそ、挑みがいがある！" width="462" height="54" /></h3>
<p class="mb_10">入社後、配属されたのは、本社のネットワーク技術本部でした。研修後、最初は客先に常駐して仕事をしているチームに配属されるケースが多いと聞いていたので、びっくりしましたが、やってやろうと思いました。</p>
<p class="mb_10">現在はそこで『サイボウズ・ガルーン』などのグループウェア製品やワークフロー製品を、顧客企業に構築・運用する仕事を担当しています。</p>
<p class="mb_10">入社して１年が経過しましたが、今実感しているのは"奥深さ"です。<br />
  ＯＳ自体の知識、ネットワークに関する知識は、入社後の基礎研修で学びましたが、実際に先輩の下で作業を行っている今、日々思うのは「想像以上に複雑」ということです。</p>
<p class="mb_5">また、この仕事は、お客様の要望に応じて、システムを導入していくため、お客様との密なコミュニケーションも必要不可欠です。お客様へのヒアリングが不完全であれば、適切な構築はできません。技術スキル、顧客対応スキルともにアップさせていき、早く先輩方の域に達したい――、そう思っています。</p>
<p class="t_right mb_10">取材日: 2008年7月</p>
<p><img src="img/kubo_02.jpg" alt="先輩からのメッセージ 久保 高子" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/kubo_03.jpg" alt="先輩からのメッセージ 久保 高子" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/kubo_04.jpg" alt="先輩からのメッセージ 久保 高子" width="145" height="109" class="mr_10" /></p>
</div><!--/msg_txt_box_l-->
<p class="f_right"><img src="img/kubo_05.jpg" alt="先輩からのメッセージ 久保 高子" width="298" height="546" /></p>
<p class="msg_message_r_2">久保 高子　先輩からのメッセージ</p>
</div><!--/msg_contents_box-->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>五十嵐一雄</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recruit.crosshead.co.jp/message/tra_service/igarashi.html" />
    <id>tag:recruit.crosshead.co.jp,2008:/beta3/message//13.272</id>

    <published>2008-12-15T00:59:30Z</published>
    <updated>2010-02-12T11:00:19Z</updated>

    <summary> 五十嵐一雄　先輩からのメッセージ 30歳を目前にしての決断だった。 五十嵐一雄...</summary>
    <author>
        <name>kumpoo</name>
        
    </author>
    
        <category term="002営業・サービスから転職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://recruit.crosshead.co.jp/">
        <![CDATA[<p class="mb_10"><img src="../img/top_img.jpg" alt="入社ドラマとこれからの未来" width="780" height="141" /></p>
<h2 class="mb_10"><img src="img/igarashi_top_img.jpg" alt="先輩からのメッセージ　五十嵐一雄" width="780" height="140" /></h2>
<p><img src="img/igarashi_title_01.gif" alt="30歳目前に改めて自分と向きあいやりたい仕事に飛び込んだ！" width="780" height="30" /></p>
<p class="msg_message_r">五十嵐一雄　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<p class="f_left mr_10"><img src="img/igarashi_01.jpg" alt="先輩からのメッセージ　五十嵐一雄" width="190" height="332" /></p>
<div class="msg_txt_box_r">
<p class="mb_10">30歳を目前にしての決断だった。<br />
五十嵐一雄は、生まれ育った新潟を離れ、上京し職を探すことにした。<br />
「ずっとコンピュータ関連の仕事に就きたいと思っていたんです。でも、新潟では求人がほとんどなく、東京しか、私に残された選択肢はなかった」</p>
<p class="mb_10">高校卒業後、25歳になるまで、五十嵐は好き放題、気の向くままの生活を送っていた。「いわゆるフリーター状態でした」と、五十嵐は当時を振り返る。<br />
だが、25歳を超えると「このままではまずい」と考えるようになり、正社員として働くようになった。医療機器メーカー、ホームセンター、印刷会社など、職を転々とした。一つの職に長く居付くことができなかった理由――、それは
「やりたい仕事ではなかった」からだった。</p>
<p class="mb_10">「上京前に働いていた印刷会社は、ＤＴＰのオペレーター志望で入社したものの、実際の配属先は営業でした。それでも、充実した日々は過ごしていたのですが、入社２年目になった頃、不況のあおりで、業務縮小する事態になったんです。自分自身、30歳目前の時期で、コンピュータ関連の仕事に就くには、ラストチャンスだと思った。それで、東京に向かいました」</p>
<p class="mb_10">2002年11月、印刷会社を辞めると、すぐに上京し、まだ転職先が決まっていないのにも関わらず、住まいを決めた。「転職活動ができる期間は、貯金が尽きるまでの３ヵ月間程度でした」と五十嵐は話す。まさに背水の陣。<br />
"俺はコンピュータ関連の職を探す、絶対に――"</p>
<p>02年12月は、転職活動に明け暮れた。そのとき、出会ったのがクロス・ヘッドだった。
「担当者がとても親身な対応をしてくれたんです。教育制度の充実ぶりも、未経験の私に"勇気"を与えてくれた。この会社で頑張ろうと決断しました」</p>
</div><!--/msg_txt_box_r"-->
</div><!--/msg_contents_box-->
<p class="msg_border_b">五十嵐一雄　先輩からのメッセージ</p>
<div class="msg_contents_box clearFix">
<div class="msg_txt_box_l">
<h3 class="mb_10"><img src="img/igarashi_title_02.gif" alt="この業界に入れたワクワク感があらゆる壁を越える力になった" width="460" height="55" /></h3>
<p>入社後、まず驚いたのは、私と同年代で、この会社に転職してきた人が多いことです。</p>
<p class="mb_10">しかも未経験者も少なくなかった。そういう人たちと接していくうちに、年齢の不安は一切なくなりました。逆に、基礎研修を受けていくなかで「やっと憧れていた業界に入れたんだ」という"ワクワク感"が高まっていくのを感じました。</p>
<p class="mb_10">研修後の配属は大手電機メーカーの社内システム運用業務で、ここではグループウェア
「Notes/Domino」の運用管理と構築に携わりました。最初は分からないことばかりでしたけれど、ラストチャンスという気持ちで、この業界に入ったわけですから、何事もプラスに考え、必死に一つひとつの業務をこなしていきました。<br />
この現場には３年間いましたが、あらゆる基礎が学べた貴重な日々だったと思います。</p>
<p class="mb_10">06年からは、本社ソリューション事業部（現在、ネットワーク技術本部）に異動し、お客様の要望に沿ったサーバー構築などを行っています。お客様に満足してもらえたときの感動は、言葉では言い表せません。</p>
<p class="mb_5">今、私自身、思っているのは「この会社に出会えて、よかった」ということです。だからこそ、もっと成長していかないといけません。後進の指導も含め、自分の役割を120％果たしていきたいですね。</p>
<p class="t_right mb_10">取材日: 2008年7月</p>
<p><img src="img/igarashi_02.jpg" alt="五十嵐一雄 先輩からのメッセージ" width="146" height="109" class="mr_10" /><img src="img/igarashi_03.jpg" alt="五十嵐一雄 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" class="mr_10" /><img src="img/igarashi_04.jpg" alt="五十嵐一雄 先輩からのメッセージ" width="145" height="109" /></p>
</div><!--/msg_txt_box_l-->
<p class="f_right"><img src="img/igarashi_05.jpg" alt="五十嵐一雄 先輩からのメッセージ" width="298" height="545" /></p>
<p class="msg_message_r_2">五十嵐一雄　先輩からのメッセージ</p>
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